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iPhoneの「AppleCare+(アップルケア)」の解約方法を画像付きで手順を解説。

iPhoneの「AppleCare+」の解約方法を画像付きで手順を解説。

AppleCare+は、月払い・年払い・一括前払いのいずれでも解約できます。ただし、Appleから直接購入したか、通信キャリア・販売店経由で加入したかによって解約方法が異なります。

日本では新しいiPhoneの購入時または購入後30日以内でAppleCare+を追加できます。この記事ではAppleから直接購入したプランを中心に、現在の解約方法と返金の考え方を整理します。

この記事は2026年9月22日にApple公式の「AppleCareの保証を解約する」案内と日本向けサービス規約を確認して更新しました。

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Appleから直接購入したAppleCare+と、通信キャリア・販売店経由のAppleCare+では手続き先が異なります。通信キャリアや販売店経由で定期払いしている場合は、その契約先へ解約を依頼してください。

【重要】AppleCare+解約の前に確認!

別のスマホ保険へ切り替える場合は、先に切り替え先の加入条件を確認してください。特に購入から1年以上経過した端末では、現在の有償補償が加入条件になるサービスがあります。

もくじ(押したら飛びます)

AppleCare+の解約方法は支払い方法・購入先で変わる

加入方法主な解約方法
Appleから月払い・年払い設定 → 一般 → AppleCareと保証から対象デバイスを選ぶ、またはオンラインの「サブスクリプション」から解約
通信キャリア・販売店経由の定期払い加入した通信キャリア・販売店へ連絡
固定期間を一括前払いAppleサポートやオンラインで解約できる場合あり。購入先・購入時期によって手続き先が異なる
Apple公式「AppleデバイスのAppleCareの保証を解約する」をもとに整理。

Appleから定期的に請求されるAppleCare+なら、現在はiPhoneの「設定」→「一般」→「AppleCareと保証」から対象デバイスを開いて手続きできます。オンラインのApple公式の解約案内から「サブスクリプション」へ進む方法もあります。

月払い・年払いを通常の方法で解約すると、支払い済みの最後の月または年が終了するまで保証が有効になる場合があります。その後は自動更新されません。

参考|2023年にiPhoneからAppleCare+を解約したときの画面

以下は筆者が2023年に月払いのAppleCare+を実際に解約したときの画面です。当時は「設定」からApple Accountを開き、「サブスクリプション」経由で手続きしました。現在は「AppleCareと保証」から直接確認できるため、画面構成や文言は異なる場合があります。

STEP
当時は「設定」から自分のApple Accountをタップ
iPhoneの設定画面からApple Accountを開く手順
STEP
「サブスクリプション」を選択
iPhoneのApple Account画面でサブスクリプションを選ぶ手順
STEP
サブスクリプション項目から「AppleCare+」を選択
iPhoneのサブスクリプション一覧からAppleCare+を選ぶ画面
STEP
「サブスクリプションをキャンセルする」をタップ
AppleCare+のサブスクリプションをキャンセルする画面
STEP
解約の確認にて「確認」を押す
AppleCare+の解約を確認する画面

2023年に筆者が解約した際は、保証が終了する予定日が表示され、支払い済み期間の終了まではAppleCare+が有効な状態でした。

STEP
当時は「更新する」が表示され、自動更新停止を確認
AppleCare+の自動更新停止後に更新するボタンが表示された画面

このときは次回更新が停止され、支払い済みの期間が終わるとAppleCare+の保証も終了する状態になりました。

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現在のApple公式案内では、AppleCare+を解約したあとでも、条件を満たせば新しいAppleCare保証へあらためて加入できる可能性があります。

日本ではAppleCareの保証期間が終了しても、終了後45日以内なら新しい保証を購入できる場合があります。必ず再加入できるわけではないため、「設定」→「一般」→「AppleCareと保証」またはApple公式の購入案内で対象状況を確認してください。

AppleCare+を解約したときの返金はプランによって異なる

返金の有無は、プランの種類・購入元・解約方法・AppleCareを利用した履歴によって変わります。

  • 月払いの自動更新だけを停止:支払い済みの月末まで保証が続き、この方法では返金なし
  • Appleから購入した月払いをAppleへ連絡して即時解約:現在の日本向け規約では、購入日・更新日から14日以内なら全額、14日超なら残存期間に応じた返金の対象。ただし利用済みサービスの対価が差し引かれる場合あり
  • 固定期間の一括前払い:現在の日本向け規約では、購入から30日以内なら全額、30日超なら残存期間に応じた返金の対象。利用済みサービスの対価が差し引かれる場合あり

解約・返金条件は契約時期やプランによって異なるため、最終的にはAppleCare+の日本向けサービス規約で、自分のプラン購入日に該当する規約を確認してください。

【重要】モバイル保険へ切り替えるならAppleCare+の解約は後に行う

AppleCare+からモバイル保険へ切り替える場合、新規取得から1年以上経過した端末は、登録時点でメーカーまたは通信キャリアの有償補償に加入中で、その補償を受けられる状態であることが条件です。

例)モバイル保険の場合

モバイル保険で購入から1年以上の端末を登録する場合の有償補償条件

そのため購入から1年以上のiPhoneでは、AppleCare+を先に解約するとモバイル保険の登録条件を満たせなくなる可能性があります。先にモバイル保険の申し込み・契約成立を確認してからAppleCare+を解約するのが安全です。

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一方、モバイル保険は新規取得から1年未満で正常に動作する端末であれば、有償補償への加入を条件としていません。1年以上経過しているかどうかで、切り替え手順が変わる点に注意してください。

購入から1年以上のiPhoneをモバイル保険へ切り替えるなら、モバイル保険の責任開始を確認してからAppleCare+を解約してください。責任開始後は、元の有償補償を継続する必要はありません。

比較して決めたい方へ

複数の端末をまとめて備えるなら
モバイル保険も選択肢

メーカーや通信キャリアの補償サービスとは補償範囲が異なります。月額負担や持っている端末数も含めて、自分に必要な補償で比べてみましょう。

月額負担を抑えて備えたい
最大3台を1契約で管理したい
スマホ以外の対象機器も登録したい
修理費の自己負担を抑えたい

紛失や経年劣化によるバッテリー交換など、補償対象外となるケースがあります。メーカー純正サポートや紛失補償を重視する場合は、メーカー・通信キャリアの補償も含めて比較してください。

補償内容・対象機器・加入条件は申込前に最新情報をご確認ください。

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