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キラーとサバイバーに分かれてドキドキの脱出ゲームで人気のデッドバイデイライトがスマホ版となる「デッドバイデイライトモバイル」として2022年4月に正式サービスを開始しました。
スマホでプレイできるため、通信ができる環境であればどこでも遊べる気軽なゲームですが気になるのがスマホのパケットデータ(通信量)です。
ここではこのデッドバイデイライトモバイルのプレイにおける通信量と1GB消費するまでの目安について実機をともに検証しました。
デッドバイデイライトモバイルの1プレイを終えて再度ロビーに戻るまでのパケットデータ通信量の消費量についてチェックしてみましょう。
実際にプレイしてみると1プレイが終了するまでの平均時間は10分〜20分程度です。サバイバーが脱出できた場合は約20分前後、キラーが勝利する場合(キラー役が上手な場合)は10分〜15分で決着がつきます。
キラーが勝利し10分程度で終了した場合
サバイバーが脱出し20分程度で終了した場合
2回目、15分ほどプレイ
この結果から10分ほどのプレイ時間なら約5MB、15分〜20ほどのプレイ時間であれば6〜7MBの通信量の消費となりました。
1プレイを約平均して15分とし、データ量は多めに見積もり7MBの通信量として計算すると以下のような結果となります。
1プレイ (15分) | 7MB |
10プレイ (2.5時間) | 70MB |
100プレイ (25時間) | 700MB |
150プレイ (37.5時間) | 約1GB(1050MB) |
1プレイに対するパケット通信量の消費データは2時間(120分)プレイすると56MBと意外にも少なめでした。
他のゲームプレイによる通信量の違い
ゲームアプリ別 | 10分における平均通信量 |
デッドバイデイライトモバイル | 5MB |
エーペックスモバイル | 4.5〜6MB |
CODモバイル | 3.5〜4MB |
フォートナイト | 6〜7MB |
PUBGモバイル | 10MB |
荒野行動 | 3MB |
他のゲームアプリと比較してみるとデッドバイデイライトモバイルの通信量の消費率は平均より少なめなのでより多くプレイは可能でしょう。
約150プレイ(総時間37時間)
他のゲームアプリにも言えますが、注意しなければならないのが起動時の通信やアップデートによるダウンロードの通信量の方が多いという事実です。
プレイに対する時間と通信量の消費については少なめではありますが、更新のパッチ(アプリのアップデート)によるダウンロードが行われる際には実際のプレイよりも通信量が多く消費されます。
上記はデッドバイデイライトモバイルを起動+アプリのアップデートが行われ、プレイ前のロビー画面が表示されるまでに消費された通信量です。
また場合によってはバージョンアップデートのデータ容量が100MB近くある場合、このダウンロードだけでも100MB(1GBの10分の1)も通信量を消費してしまう恐れもあります。
このように実際のプレイ時間よりも起動時やアップデートによるデータの読み込みの方が通信量を消費してしまうことになるので、もしもアップデートが行われるのであればできうる限りWiFi接続ができる環境があると良いでしょう。
またアプリをしばらく起動しておらず、改めて起動し「ロード中」が行われた場合はロビー画面が表示されるまでに上記のように通信量を消費します。
また作成したアカウント情報やデータもゲームサーバーからのロードを行うので、この起動時の操作によって数MBの通信量を消費してしまうことは予め理解した上でスマホのパケットデータを節約したいと考えている方はプレイ時間だけではなく起動の読み込みも計算しておきましょう。
デッドバイデイライト自体はそこまでデータ消費は激しくありませんが、その他のSNSや動画アプリなどは多くのデータを消費します。
毎回残りのギガ数やデータ量を気にしながらネットを使うのがもう限界という方は、SNS(TikTok/X/インスタ)、YouTubeなど、様々なアプリのパケットデータ量を気にせず使えて、1,000〜3,000円台で使えるZEUS WiFi(ゼウスワイファイ)はかなりおすすめ。
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これを常に持ち運べば通信はどこにいても常にWi-Fiで月30〜100ギガまで使い放題。そしてスマホプランのデータを節約できるので、今使っているスマホはもっと安いプランへ切り替えればOKです。
デッドバイデイライトモバイルのモバイル通信による通信量のは「平均7MBの消費」であり、1GBまでの目安は約150プレイ(37時間)が可能という結果になりました。
ただしこのプレイ時間以外にもアプリのバージョンアップデート、起動時のロード(読み込み)時の通信なども含めるとそれ以上のパケットデータに余裕をもっておかなければならないということもわかっています。
特にアップデートデータ量が大きい場合はWiFiに接続されていない場合はゲーム上でWiFi接続を促す警告が表示されるので、スマホのパケットデータ量に余裕がない方はWiFiへ接続してアップデートを行うことを推奨します。
もしもWiFi環境がない家庭や外出先でもWiFi環境を整えたいと考えている方、スマホのプランを見直したいという方は以下の診断ツールや記事を参考にしてみてください。
他のゲームアプリの通信量は以下を参考に
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