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時間のかかるダウンロードや数時間かけて動かすツールなどを利用する際にパソコンがスリープしてしまうとその作業が一時中断してしまいます。
ここではWindows10搭載のパソコンでスリープをさせない設定手順や注意事項についてまとめています。
デスクトップパソコンの場合は特に問題が有りませんが、ノートパソコンを長時間のスリープをさせない設定にするには電源アダプタを接続している必要があります。
この設定を行うにはノートパソコンの場合は必ず電源アダプタを差し込み、充電ができている状態で操作してください。
キーボードの「Windowsキー」+「X」を同時に押すと各種設定項目が表示されます。
もしもキーボード操作ができない場合はWindowsマーク>設定>から開き「電源オプション」をクリックします。
デフォルトではスリープまでの時間が10分になっているので、ここをクリックします。
このように【次の時間が経過後、PCをスリープ状態にする(電源に接続時)】が「なし」に変更されていれば、スリープしない状態となります。
あくまでもノートパソコンの場合は電源アダプタに接続時にこの設定が有効となるので、電源アダプタを外しノートパソコンのみのバッテリー駆動にしないように注意してください。
ダウンロード作業やその他のソフトウェアでの作業がすでに行われていない場合はスリープしない設定をもとに戻しておきましょう。
パソコンも起動が長すぎると負荷がかかってしまい寿命を早く迎えてしまったり、ストレージやその他のマザーボード等の故障の原因となります。
また全く使わない日などがあればシャットダウンを行っておくことも常に使っているパソコンを労る意味でも有効的な手段です。
スリープとは別の項目として「画面」は10分後にオフになったとしてもノートパソコンがスリープしていなければ、ダウンロード中やその他のツールの作業は稼働したままなので、画面の項目は特に変更しなくてもOKです。
スリープと同じく作業中の内容を目視で確認したい場合は画面の項目も同じく10分→なしに設定することもできます。
ただし液晶やディスプレイには寿命があり、長時間点灯し続けさせるのはあまり良くないのでケースバイケースで行うことを推奨します。
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