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【検証】X(旧Twitter)のデータ通信量と1GBまでの目安。節約方法まとめ

【検証】X(旧Twitter)のデータ通信量と1GBまでの目安。節約方法まとめ

Twitter(ツイッター)の公式アプリのタイムラインの閲覧時間におけるデータ通信量はどれくらいなのか実際にデータを計測してみました。

X(旧Twitter)のタイムラインは文章だけではなく写真・動画・広告も最近は多くなってきているので1GB到達の目安も合わせてチェックしてみます。

この実験で分かること
  • X(旧Twitter)通信量と1GBまでの目安
  • データセーバー機能で通信量を約1/3軽減できた
  • Xの通信量を大幅に抑えられるプラン
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※一定期間内に大量のデータ通信を利用した場合、混雑する時間帯の通信速度が制限される場合があります。キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。

この記事は2026年8月28日にX公式・LinksMate公式の現行情報を確認して更新しました。

もくじ(押したら飛びます)

X(旧Twitter)のタイムライン閲覧による通信量

このデータ量測定はX(Twitter)の公式アプリで検証しています。

X(旧Twitter)のタイムライン閲覧による通信量

その他のTwitterアプリを利用している方はあまり大きく通信量の違いはありませんが、あくまでも参考程度でチェックしてみてください。

ネトセツ

フォローしているTwitterのタイムラインやおすすめの投稿を5分の間ダラダラと閲覧してみます。

ここでは広告の動画や写真などを流し見していますが、Twitter外のリンク先へは飛ばず閲覧してみます。

1回目

2回目

【結果】5分間、X(旧Twitter)のタイムライン閲覧によるデータの消費量は「平均して15MB」でした。

タイムライン時間データ消費量
5分15MB
10分30MB
30分90MB
60分(1時間)180MB
120分(2時間)360MB
180分(3時間)540MB
240分(4時間)720MB
300分(5時間)900MB
360分(6時間)1080MB(約1GB)
ネトセツ

この結果からX(旧Twitter)はInstagramと比べると写真や動画も含みながらもデータ通信量が半分以下に抑えられていました。

あくまでも当サイトのスマホの環境下でのでのタイムライン閲覧方法での検証結果となり、利用者それぞれの使い方ではデータ量はもっと増えたり減ったり変動するのであくまでも参考程度で。

逆にInstagramは画像読み込みが多いためデータ量が多い結果となっています。

1GBまでの目安

タイムライン閲覧なら「約6時間」

X(旧Twitter)の動画・写真・リンク先へ飛ぶ場合の通信量

ネトセツ

今度はTwitterのタイムライン上で閲覧するだけではなく、動画をクリックしたり投稿されたリンク先へクリックしてコンテンツを閲覧するのをメインで行ってみました。

【結果】5分X(旧Twitter)のタイムライン閲覧によるデータの消費量は「平均して45MB」でした。

タイムライン時間データ消費量
5分45MB
10分90MB
30分270MB
60分(1時間)540MB
120分(2時間)1080MB(約1GB)

X(旧Twitter)管轄外の外部アクセスへ移動するとその分のデータ消費量が上乗せされる形となるので、当然通信量が増えてしまう結果となります。

1GBまでの目安

動画・外部コンテンツメインの閲覧なら「約2時間」

X(旧Twitter)利用者のデータ通信量に関する声

インプレゾンビが動画を含んだ投稿を行うことでタイムラインを開いた時にギガ消費が増加する可能性がある・・・引用:X(旧Twitter)

Xは通信量削減で動画の自動再生をオフにしてても広告の動画はかってに再生されるよね、、引用:X(旧Twitter)

タイムラインが動画で溢れてて流し見するだけで通信量を鬼のように食うからもう外でXのタイムライン開けないわ・・貧乏人つら・。引用:X(旧Twitter)

X(旧Twitter)の通信量を節約する対策

10分でも数十MBのデータ通信量を消費すると考えるとX(旧Twitter)はそのままの設定では多くのデータを消費してしまい、すぐに通信制限の原因となってしまうのは間違いありません。

X(旧Twitter)の通信データを節約するいくつかの方法をここでまとめています。

節約方法① Xのデータセーバーをオンにする

X公式では、データ通信量を減らす方法として「データセーバー」の利用を案内しています。iOSでは「設定とプライバシー」→「アクセシビリティ、表示、言語」→「データの使用」→「データセーバー」からオンにできます。

STEP
アイコンをタップ
STEP
「設定とサポート」>「設定とプライバシー」を選択
STEP
「アクセシビリティ、表示、言語」を選択
STEP
「データ利用の設定」を選択
STEP
データセーバーを「ON」へ切り替える

これでX(旧Twitter)のタイムライン上で表示されるポストされた画像等が高画質動画から低画質設定になり、動画が自動再生されなくなります。

オフの場合だ今まで自動再生されていた動画が上記の用に「再生ボタン」を押さなければタイムライン上や広告の動画が自動再生されなくなりよりデータ通信を節約することができます。

ネトセツ

また複数のX(旧Twitter)アカウントを利用している場合でも、一つの他のアカウント設定の変更により他のアカウント内でも連動して同じ設定に変更されます。

データセーバー機能をオンに切り替えて通信量を約1/3軽減

データセーバーをオンにして再びX(旧Twitter)のタイムラインを5分間閲覧したところ、「15MB」から「10MB」まで減少しました。今回の実測では約33%(約1/3)の削減です。

タイムライン時間データ消費量
5分10MB
10分20MB
30分60MB
60分(1時間)120MB
180分(3時間)360MB
300分(5時間)600MB
540分(9時間)1080MB(約1GB)
ネトセツ

通信量を節約したい方はこのデータセーバー機能設定は絶対に行っておくべきです。

1GBまでの目安

データセーブ機能をオンなら「約9時間」

またこのデータセーバーをオンにしている間は動画が自動されないだけではなく、表示される写真の画質も荒くなるので実際に使ってみて判断してみてください。

ただし広告の動画は自動再生をオフにしていても再生されてしまうようなので注意が必要です。

節約方法② Xの通信量を90%以上抑えられるLinksMateを使う

X(旧Twitter)はスマホを開きいつでもどこでも気軽に使えて、世の中のことを知ったり情報収集をするツールなので、やっぱりパケットデータの消費を気にせず使いたいのが本音ですよね。

ネトセツ

そこで、Xの利用が多い方に向けて、対象通信のデータ消費を大きく抑えられるスマホプランを紹介します。

Xの対象通信を90%以上カウントしない「LinksMate」

リンクスメイトはX(旧Twitter)のデータ通信量がデータフリーとなるオプションがある

それが「LinksMate」という格安SIMです。月550円のカウントフリーオプションを追加すると、X・Instagram・Facebookなど対象サービスの通信量カウントを90%以上OFFにできます。完全に通信量がゼロになるわけではありません。

リンクスメイトはX(旧Twitter)、Instagram、Facebookのタイムライン閲覧がオプション加入でデータフリーで使える

現在の公式料金では、最小の100MBプランは月165円です。ここに月550円のカウントフリーオプションを追加すれば、月715円からXなど対象サービスの通信量カウントを90%以上抑えられます。

月10GBほどSNSに消費するケース

LinksMate
最小データプラン100MB/165円
カウントフリーオプション550円/月
Xなど対象通信通信量カウント90%以上OFF
合計715円/月〜

LinksMateでは、XやInstagramなど対象サービスの通信量カウントが90%以上OFFになります。通信量が完全にゼロになるわけではありませんが、SNS利用によるデータ消費を大きく抑えられます。

LinksMateの550円オプションは対象サービスの通信量カウントを90%以上OFF

リンクスメイトのカウントフリーオプションはSNS、コミック系、音楽、動画、ゲーム系がカウントフリーにできる

もちろんこのリンクスメイトのカウントフリーオプションはSNSだけではなく、対象のゲームアプリやコミック、音楽アプリ、動画アプリ(Abemaやニコニコ、U-NEXTなど)も対象なのでX(旧Twitter)に限らずいろんなコンテンツを気にせず通信に使えます。

ネトセツ

X(旧Twitter)以外にも通信を使う機会は多いと思いますので、こういったリンクスメイトのお得な機能を使って賢くデータ通信を節約するのも良いでしょう。

LinksMateはNTTドコモ回線を利用する格安SIMです。カウントフリーオプションの月額料金は550円です。▶リンクスメイト公式ページ

リンクスメイトのカウントフリー利用者の声

朝から夜まで自宅でも外出中でもX(旧Twitter)のタイムラインを見ているツイ廃の方々にとってはこのリンクスメイトのカウントフリーがどれだけありがたいかが分かるかと思います。

ネトセツ

すでにメイン回線があるのであれば、デュアルSIMとして100MBの最小プランを追加しても良いですし、もっと全体のスマホプランを安くするならMNPで乗り換えるのも良いでしょう。

その他のアプリでも通信量カウントを抑えられる格安SIMは、以下の記事でまとめています。

節約その③ 好きなギガ数でコスパが良い「にゃんこWi-Fi」

毎月の通信量を気にせず使いたいなら、GMOとくとくBB WiMAXも候補です。

動画・SNS・ゲームなどを複数使って毎月のデータ消費が多い場合は、アプリごとに節約するよりも、月間データ容量の上限を気にせず使えるWiMAXへまとめる方が管理しやすくなります。

筆者が利用中のGMOとくとくBB WiMAX端末
筆者も実際にGMOとくとくBB WiMAXを利用中
ネトセツ

筆者自身もWiMAXを実際に使っています。工事不要で導入しやすく、自宅回線の補助や外出先で大容量通信を使いたいときに便利です。

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※キャンペーン内容・適用条件は変更される場合があります。申込前に公式ページで最新情報をご確認ください。

X(旧Twitter)のデータ通信量・節約方法についてのまとめ

X(旧Twitter)のデータ通信量・節約方法についてのまとめ

X(旧Twitter)は、名称を変更してからも従来どおりの機能はそのままでタイムライン上のコンテンツを楽しむことができます。

がしかし、内容は今までよりもリッチになり、投稿の文字数の制限が開放され、スマホの高画質化に合わせてポストされる画像や動画は高画質化し、ままでよりもパケットデータの消費量は増えてきています。

そこでいかにデータ通信を気にせず楽しむかはX(旧Twitter)利用者それぞれの工夫でどうにでもなります。

ネトセツ

ここで紹介したX(旧Twitter)の節約方法を参考にしてみて自分なりの一番最良な通信量の節約方法を見つけてみてください。

その他のSNSアプリのデータ通信量も実際に測定しています。気になる方はチェックしてみてください。

【測定結果についての注意事項】

本記事のデータ通信量はすべて、筆者の利用環境・通信端末で実測した結果です。通信端末・回線環境・アプリの使い方によって数値が異なる場合があります。より正確なデータが必要な場合は、ご自身の環境で実測されることをおすすめします。

相談受け付けてます

ネトセツでは個別で相談を無料で受け付けています。

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