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Amazonフォトのメリット解説。プライム会員なら写真保存が無制限。デメリットもまとめ。

Amazonフォトのメリット解説。プライム会員なら写真保存が無制限。デメリットもまとめ。

Amazonフォトは、Amazonが提供するクラウドストレージサービスで、特に写真の保存に特化しています。

プライム会員であれば、写真を無制限に解像度を落とさずアップロードできるのが最大の特徴です。動画については制限があり、追加ストレージが必要になることがあります。

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もしも普段からAmazonプライム会員でAmazonでの買い物、Amazonプライム、Music等で活用しているならこのAmazonフォトの最大のメリットを活用すべきでしょう。

もくじ(押したら飛びます)

Amazonフォトは写真保存が容量「無制限」

まずAmazonプライム会員であれば、写真保存でスマホやクラウドストレージの容量を気にせず無制限にアップロードして保存できるのが最大のメリットです。

JPEGやPNGはもちろん、RAWデータもそのまま保存可能で、圧縮されることなくオリジナル画質を維持したままクラウドに保管できます。

またアップロードした写真は「年代別」「人物」「場所」などアルバム整理ができ、AIによる被写体認識での検索、スマートタグを使って簡単に分類といった機能を利用して管理できます。

動画の保存は10GBまで

注意点としては動画を多く撮影する人は有料のプライム会員であっても10GBまでとなっています。※プライム非会員は5GBまで。

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よって写真よりも動画に比重をおいているスマホユーザーの場合は他のクラウドストレージサービスがおすすめできます。

Amazonフォトと他社クラウドストレージを比較

Amazonフォトの無制限ストレージはあくまでも写真のみとなり動画は対象外となりますが、もしも写真メインの方なら他社ストレージサービスよりも圧倒的なコスパの良さです。

プラン料金アップロード上限
Amazonフォト
プライム会員の場合)
無料
(プライム会員費:600/月に込み)
無制限
(動画・ビデオを除く)
Amazonフォト
(単体利用の場合)
2,600円/月2TB
(動画・ビデオOK)
Googleフォト1,450円/月2TB
(動画・ビデオOK)
iCloud+1,500円/月2TB
(動画・ビデオOK)
OneDrive2,130円/月1TB
(動画・ビデオOK)
Dropbox1,200円/月2TB
(動画・ビデオOK)

もしも写真だけではあれば、Amazonプライム会員(600/月 or 年会費5,900円)のプランに追加料金なしで無制限のアップロードができるので、他社と比較してみても最も条件が良いでしょう。

もちろんAmazonフォト単体で利用する場合であれば、容量に合わせたプランで動画もアップロードが可能ですが、動画やビデオも含んだ容量で検討するならDropboxが最も安い結果となっています。

Amazonフォトインストールから利用までの流れ

以下ではAmazonフォトをインストールしてスマホ内の写真をアップロードする手順を解説します。※iPhoneの手順で解説。

STEP
Amazonフォトをインストール
STEP
「Amazonでサインイン」を押す
STEP
Amazonのアカウントでログインする
STEP
通知のオン・オフを選択する
STEP
「写真へのアクセスが必要」で「次に進む」を押す
STEP
写真への「アクセスを許可」する

iPhoneの場合はフルアクセスを許可を選択します。

STEP
「◯◯様、こんにちは」と表示されたら「完了しました」を押す

Amazonフォトのおすすめの設定

またAmazonフォトではプライム会員での利用の場合は動画のアップロード上限が10GBとなっているので、動画のアップロードはしない設定にすることをおすすめします。

STEP
ホーム画面の右上のアイコンをタップ
STEP
右上の設定(歯車マーク)を押す
STEP
「アップロードの設定」を開く
STEP
ビデオの保存を「オフ」にする

ビデオは上限が無料なら5GB、プライム会員なら10GBまでと決まっているので写真のみをアップロードさせるにはこのように設定変更をしておくことを推奨します。

Amazonフォトのデメリット

Amazonフォトは月600円のAmazonプライム会員なら非常に安い維持費で写真を無限にアップロードしてクラウド保存が可能となっている反面、いくつかのデメリットが存在します。

プライム会員でなければ恩恵は無し

Amazonアカウントがあってもプライム会員でない場合はストレージ上限が5GBとなっており、魅力は半減します。

他社ストレージプランでも無料で5GBまでのサービスはあるのでわざわざAmazonフォトを使う価値はあまりないでしょう。

人物やアルバム整頓はやや苦手

AmazonフォトにもiCloudやGoogleフォトのようにAIによる人物抽出機能はありますが、名前をつけたり任意で整頓するような機能が備わっていません。

あくまでも簡易的な機能にとどまっているのでiCloud+やGoogleフォトに慣れているユーザーからすると少し不便に感じるでしょう。

バックグラウンドでのアップロードができない

これは致命的な問題かもしれませんが、他のクラウドストレージサービスではアプリを表示せずともバックグランドでアップロードを行う機能がAmazonフォトには備わっていません。

よってスマホの写真を一気にアップロードしたい場合はAmazonフォトのアプリを開いたままにしておかなければなりません。

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設定項目をいじってみましたが、Amazonフォトを起動していない場合は自動アップロードがされていないのでこれは非常に不便に感じました。

【まとめ】Amazonフォトは写真の無限保存にはおすすめ

Amazonフォトはプライム会員であれば、写真を無制限に画質の劣化なしにアップロードができるクラウドストレージとしては有効的に使え、スマホのストレージ容量が少ない人にはかなり助けられるオマケ機能です。

特にファミリー層で写真を多く撮る家庭であれば一人Amazonプライム会員がいることでファミリーフォルダ等を活用すれば最大6人で共有することも可能です。

逆に動画ファイルがメインの方にはプライム会員でも10GBまでのストレージ上限となるのでおすすめできません。

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またアプリを開いていないバックグラウンドでのアップロードが使えないなど不便な点も多いので、それを理解したうえで写真保存として有効活用できる方には使っておいて損がないアプリでしょう。

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