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Google Meetのデータ通信量はどのくらい消費されるのか――リモートワークやオンライン授業での利用が増えるなか、特にモバイル回線やポケットWi-Fiで使う方にとっては見逃せないポイントです。
ネトセツ本記事では、ZoomやMicrosoft Teamsなど主要なビデオ通話アプリと実際に計測した通信量データを比較しながら、Google Meetの通信量の実態と「1GBあたりの利用目安」をわかりやすく解説します。
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この記事は2026年3月14日に更新しました。
Google MeetはパソコンやタブレットからもアクセスできますがGoogle Meetはパソコンやタブレットからもアクセスできますが、通信量や通信制限を気にするユーザーの多くはスマホでの利用を想定しているため、本記事ではスマホアプリを使った実測データを掲載しています。

まずは映像なし・音声のみの通話で、10分あたりのデータ消費量を検証しました。


【検証結果】音声通話10分のデータ消費量:5〜6MB
| Google Meetの音声通話時間 | データ消費量 |
|---|---|
| 10分 | 6MB |
| 60分(1時間) | 36MB |
| 120分(2時間) | 72MB |
| 600分(10時間) | 360MB |
| 1440分(24時間) | 864MB |
ネトセツこの結果を見るとGoogle Meetの音声通話で1GB消費するまでにかかるのは、大体30時間ということになりますね。
相談者もしもテレワークで毎日7〜8時間接続し続けていると、3日〜4日勤務分は余裕があるってことですね?
ネトセツそうです。ZOOMと比べても若干データ消費が抑えられているのでZOOMと比べて+6時間ほど多く通信できます。
音声通話のみであれば、1GBで約30時間の通話が可能です。
今回のGoogle Meetの実測値をもとに、これまで検証してきた主要なオンライン会議アプリと音声通話のデータ消費量を比較しました。
※ 各アプリの測定結果は小数点繰越のデータ量を表示しています
| アプリ | 1時間 | 10時間 | 24時間 |
|---|---|---|---|
|
🎥
Google Meet 検証対象
|
36MB | 360MB | 864MB |
|
🎬
Zoom
|
42MB | 420MB | 1008MB(1GB) |
|
💬
Skype
|
37MB | 370MB | 888MB |
|
💚
LINE
|
30MB | 300MB | 720MB |
|
💬
ハングアウト
|
42MB | 420MB | 1008MB(1GB) |
|
✉️
メッセンジャー 最少
|
18MB | 180MB | 432MB |
比較した結果、音声通話時のデータ消費が最も少なかったのはFacebookメッセンジャーで、次いでGoogle Meetという順になっています。
また、同じGoogleのサービスであるGoogle ハングアウトと比較しても、Google Meetの方がデータ消費を抑えられており、音声品質も高いという結果でした。
ネトセツ普段からGoogleアカウントを利用している方であれば、LINEの音声通話よりもデータ消費が少なく音質も安定しているGoogle Meetは、リモートワークや日常的な通話の選択肢として十分おすすめできます。

続いて、データ消費が大きくなるビデオ通話での計測結果を見ていきます。
ネトセツ音声通話と同じ条件で、10分間のビデオ通話によるデータ消費量を実測しました。


【検証結果】ビデオ通話10分のデータ消費量:90〜100MB
| Google Meetのビデオ通話時間 | データ消費量 |
|---|---|
| 10分 | 100MB |
| 60分(1時間) | 600MB |
| 120分(2時間) | 1200MB(1.2GB) |
| 600分(10時間) | 6000MB(6GB) |
| 1440分(24時間) | 14400MB(14.4GB) |
ネトセツビデオ通話に切り替えてみると、 音声通話に比べ急激にパケットデータ容量の消費が10倍以上増えていることがわかると思います。
相談者映像も合わせたオンライン通話だとこんなにもデータの消費量があがるんですね^^;
ネトセツビデオ通話はどのアプリでもそうなっちゃってるのでこれはしょうがないですよね・・
ビデオ通話の場合、1GBで約1時間40分が目安です。音声通話(約30時間)と比べると、いかに消費量が跳ね上がるかがわかります。
Google Meetに限らず、どのアプリでも音声通話と比べてビデオ通話はデータ消費量が大幅に増加する傾向があります。今回も、これまで実測してきた主要アプリと比較しました。
※ アプリ別のビデオ通話によるデータ消費量(各アプリの測定結果は小数点繰越のデータ量を表示しています)
| アプリ | 1時間 | 10時間 | 24時間 |
|---|---|---|---|
|
🎥
Google Meet 検証対象
|
600MB | 6GB | 14.4GB |
|
🎬
Zoom
|
600MB | 6GB | 14.4GB |
|
💬
Skype 最少
|
240MB | 2.4GB | 5.7GB |
|
💚
LINE
|
600MB | 6GB | 14.4GB |
|
💬
ハングアウト
|
1.5GB | 15GB | 37GB |
|
✉️
メッセンジャー
|
360MB | 3.6GB | 8.6GB |
ビデオ通話のデータ消費量で見ると、Google MeetはZoomとほぼ同水準という結果になっています。
比較した中で最もデータ消費を抑えられていたのはSkypeでした。ただし、Skypeは音声品質の面では他のアプリと比べてやや劣る印象があります。
ネトセツ自宅のWi-Fi環境がない状況で長時間のオンライン会議や通話をどうしても行う必要がある場合は、Skypeがデータ消費の節約という観点で有力な選択肢になるでしょう。

実際にGoogle Meetのデータ通信量を計測した結果、他の主要アプリと比較しても平均的な消費量という印象でした。
音声通話・ビデオ通話それぞれの実測値をまとめると、以下の通りです。
| 音声通話 | ビデオ通話 | |
|---|---|---|
| 10分 | 6MB | 100MB |
| 30分 | 18MB | 300MB |
| 1時間 | 36MB | 600MB |
| 3時間 | 108MB | 1.8GB |
| 5時間 | 180MB | 3GB |
| 10時間 | 360MB | 6GB |
この結果からわかるように、スマホでGoogle Meetのミーティングに参加する場合、音声通話はデータ消費を比較的抑えられる一方、ビデオ通話に切り替えると消費量が一気に増加します。
さらに、Google Meetの使用中や前後にYouTubeなどの動画視聴・SNS・ネット検索を行うと、トータルのデータ消費量はより大きくなる点にも注意が必要です。

今回の検証結果をもとに、就業時間中ずっとビデオ通話をオンにした状態でGoogle Meetを使い続けた場合のデータ消費量を試算すると、以下のようになります。
テレワークを実施した場合のデータ量
| 音声のみ | ビデオ通話 | |
|---|---|---|
| 1日6時間勤務 | 2.5GB | 36GB |
| 1日8時間勤務 | 3.3GB | 48GB |
ネトセツリモートワークでは、場合によっては1日6〜8時間ほど通信し続けることもあります。10日間Zoomミーティングを行うと考えると、かなりのデータ容量を消費する可能性があります。
相談者リモートワークで自宅勤務でも、就業時間中はずっとビデオ会議に参加し続ける必要がある場合、スマホのデータ通信だけでは厳しいかもしれません。
この試算からもわかるように、リモートワークでビデオ通話を長時間使用すると、モバイル回線のデータ容量はあっという間に消費されてしまいます。
GoogleMeet利用者のデータ通信量に対する声
自宅でのリモートワークが増えている方には、データ容量や速度制限を気にせず使える光回線の導入を検討することをおすすめします。

「Wi-Fi」という言葉はよく耳にしますが、正確にはインターネットへの接続手段のひとつです。自宅でインターネットを利用する方法は、大きく分けて以下の3つがあります。
| 自宅のインターネット接続方法 | 特徴 |
|---|---|
| 光回線 | 自宅で使うインターネットで一番安定してネット接続ができデータ量や速度制限が基本的にありませんが、利用するためには開通作業などの工事が必要。 |
| ポケットWiFi(LTE/WiMAX) | 工事がなく端末と通信契約だけですぐに利用が可能で外で持ち出しして外出先で利用することもできるが、安定度は低くプランにより通信制限や速度制限がある。 |
| スマホのテザリング | スマホで電波を受信しつつ他の通信機器へ接続する方法で一番気軽に行える通信方法だが、スマホのバッテリー消費が激しく安定度が低い+スマホプランにより通信制限や速度制限がある |
それぞれにメリット・デメリットがありますが、Google Meetをストレスなく使い続けるなら、どの接続方法を選ぶかが重要なポイントになります。

自宅で「データ量を気にせず」「速度制限なし」「使い放題」の環境を求めるなら、光回線の導入が最も確実な選択肢です。もし自宅にまだ光回線を引いていないなら、真っ先に検討すべきネット環境といえます。
Google Meetはリアルタイムの映像・音声配信や画面共有など、通信品質に依存する機能が充実しています。それらをストレスなく使いこなすためには、安定した高速回線が欠かせません。
快適な通信環境が確保でき、さらにスマホとのセット割引も適用できるおすすめの光回線は以下の通りです。
| おすすめの光回線 | 特徴 |
|---|---|
|
★ 1位
ドコモ光
|
下り最大1Gbps10Gbpsプランありドコモユーザー向け
高速通信に加え、ドコモスマホ契約者なら毎月の月額料金が割引されるセット割が魅力。 |
|
2位
NURO光
|
下り最大2Gbps10GbpsプランありSoftBank/Y!mobile向け※エリア限定
SONYが提供する高速回線。料金も手頃で、SoftBank/Y!mobileスマホ契約者は月額割引あり。 ※ 利用可能エリアが限られるため、事前確認が必要 |
|
3位
ビッグローブ光
|
下り最大1Gbps10Gbpsプランありau/UQ向け
高速通信に加え、au・UQスマホ契約者なら月額料金が割引されるセット割が適用される。 |
|
4位
ソフトバンク光
|
下り最大1Gbps10GbpsプランありSoftBank/Y!mobile向け
SoftBank/Y!mobileスマホ契約者なら月額料金が割引。ソフトバンクユーザーにとってコスパの高い選択肢。 |
|
5位
eo光
|
関西エリア限定au/UQモバイル向けマイネオ対応
関西圏では通信品質・料金ともにトップクラス。au・UQモバイル、マイネオとのセット割で月額をさらに抑えられる。 |
これらの光回線を利用すれば、通信制限や速度制限を心配することなく、スマホ・パソコン・ゲーム機など複数の端末を同時に接続し続けることができます。
ネトセツリモートワークやオンライン会議の普及により光回線への需要は高まっています。自宅のネット環境をまだ整えていない方は、この機会に導入を検討してみてください。
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|---|---|
|
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|
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|
2位
ソフトバンクエアー
|
工事不要コンセントに挿すだけSoftBank/Y!mobile向け
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|
3位
Rakuten Turbo
|
工事不要無制限通信楽天モバイル向け
コンセントに挿すだけで無制限通信が使える据え置き型Wi-Fi。楽天モバイル回線契約者なら「最強おうちプログラム」で毎月1,000ポイントが永年還元される。 |
また、他のビデオ通話アプリのデータ通信量も実際に計測・検証しています。気になるアプリがある方はあわせてご確認ください。
【測定結果についての注意事項】
本記事のデータ通信量はすべて、筆者の利用環境・通信端末で実測した結果です。通信端末・回線環境・アプリの使い方によって数値が異なる場合があります。より正確なデータが必要な場合は、ご自身の環境で実測されることをおすすめします。
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