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学業・ビジネスを問わず広く利用されているZoomですが、ビデオ通話によってどれくらいのデータ量を消費するのか、実際に計測して検証しました。
リモートワークやオンライン会議での利用が定着する一方、自宅に光回線やWi-Fi環境を用意していない方にとって気になるのがデータ容量の消費と速度制限です。
本記事では、これまで実測してきた複数のビデオ通話アプリのデータをもとに、Zoomのデータ消費量を音声通話・ビデオ通話別に整理し、他の主要アプリとも比較していきます。
ネトセツモバイル回線でZoomを使う方はぜひ参考にしてください。
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この記事は2026年3月14日に更新しました。
ZoomはパソコンやタブレットからもアクセスできますがZoomはパソコンやタブレットからもアクセスできますが、データ容量や通信制限を気にする方の多くはスマホでの利用を想定しているため、本記事ではスマホアプリを使った実測データを掲載しています。

音声のみとビデオ通話ではデータ消費量が大きく異なるため、今回は2つのパターンに分けて検証しました。まずは映像なし・音声のみの状態で10分間通話した場合のデータ消費量を実測した結果を見ていきます。


【検証結果】音声通話10分のデータ消費量:6〜7MB
| ZOOMの音声通話時間 | データ消費量 |
|---|---|
| 10分 | 7MB |
| 60分(1時間) | 42MB |
| 120分(2時間) | 84MB |
| 600分(10時間) | 420MB |
| 1440分(24時間) | 1008MB(約1GB) |
ネトセツこの結果を見るとZoomの音声通話をし続けてパケットデータ容量の1GB消費するまでにかかるのは大体24時間ということになりますね。
相談者もしもテレワークで毎日7〜8時間Zoomで繋ぎっぱなしだと、だいたい3日分ぐらいの消費量ですね?
ネトセツ確かにそうなるのですが、例えばZoom以外の通信も普段から多いと実際にはもっと少ない時間しか利用できなくなります・・・。
音声通話のみであれば、1GBで約24時間の通話が可能です。
なお、この数値は自分・相手ともに映像をオフにした状態での計測結果です。自分が音声のみで参加していても、相手側が映像をオンにしている場合はビデオ通話と同程度のデータ消費量になる点に注意が必要です。
今回のZoomの実測値をもとに、主要なオンライン会議・通話アプリと音声通話のデータ消費量を比較しました。
※ 各アプリの測定結果は小数点繰越のデータ量を表示しています
| アプリ別の音声通話 | 1時間 | 10時間 | 24時間 |
|---|---|---|---|
|
🎬
Zoom 検証対象
|
42MB | 420MB | 1008MB(1GB) |
|
💬
Skype
|
37MB | 370MB | 888MB |
|
🎥
Google Meet
|
36MB | 360MB | 864MB |
|
💚
LINE
|
30MB | 300MB | 720MB |
|
💬
ハングアウト
|
42MB | 420MB | 1008MB(1GB) |
|
✉️
メッセンジャー 最少
|
18MB | 180MB | 432MB |
比較した結果、音声通話時のデータ消費量が最も少なかったのはメッセンジャー(Facebook Messenger)です。
24時間通話で比較すると、ZoomのほぼA半分のデータ消費量にとどまっており、モバイル回線でのデータ節約を重視する方には有力な選択肢といえます。
Zoomはビデオ通話での利用が大半を占めるため、こちらのデータが実際の利用シーンにより近い参考値となります。

音声のみの通話と比べて映像データが加わる分、データ消費量は大幅に増加します。実測した結果は以下の通りです。


【検証結果】ビデオ通話10分のデータ消費量:90〜100MB
| ZOOMのビデオ通話時間 | データ消費量 |
|---|---|
| 10分 | 100MB |
| 60分(1時間) | 600MB |
| 120分(2時間) | 1200MB(1.2GB) |
| 600分(10時間) | 6000MB(6GB) |
| 1440分(24時間) | 14400MB(14.4GB) |
大人数でZOOMミーティングでもデータ量は同じ

Zoomのビデオ通話では、参加人数が増えてもデータ消費量はほぼ変わりません。1時間のオンライン会議で消費するデータ量は約600MBです。
ネトセツやはりZoomでもビデオ通話に切り替えてみると急激にパケットデータ容量の消費が激しくなることがわかりましたね。
相談者音声だけの通話と比べても17倍も増えている・・・やっぱり消費激しいんですね^^;
ネトセツ流石にこれだと長時間の通話はWi-Fi環境が必須ですね。
ビデオ通話の場合、1GBで約1時間40分が目安です。音声通話(約24時間)と比べると、いかにデータ消費量が跳ね上がるかがわかります。
※ 各アプリの測定結果は小数点繰越のデータ量を表示しています
| アプリ別のビデオ通話 | 1時間 | 10時間 | 24時間 |
|---|---|---|---|
|
🎬
Zoom 検証対象
|
600MB | 6GB | 14.4GB |
|
💬
Skype 最少
※1 現在はTeams 会議に移行
|
240MB | 2.4GB | 5.7GB |
|
🎥
Google Meet
|
600MB | 6GB | 14.4GB |
|
💚
LINE
|
600MB | 6GB | 14.4GB |
|
💬
ハングアウト
|
1.5GB | 15GB | 37GB |
|
✉️
メッセンジャー
|
360MB | 3.6GB | 8.6GB |
※1 Skypeは2025年5月にサービスを終了し、現在は「Microsoft Teams(無料版)」に移行しています。本データは検証当時の測定結果です。
音声通話の比較とは異なり、ビデオ通話でデータ消費量が最も少なかったのはSkypeでした。
実際に使用した印象では映像・音声ともに他のアプリと比べてやや品質が落ちる面があり、その分データ消費が抑えられていると考えられます。
なお、Skypeは2025年5月にサービスを終了し、現在は**Microsoft Teams(無料版)**に移行しています。
ZOOM PWAで1:1のミーティング。お互いビデオありで1.19GBの通信量か。引用:X(旧Twitter)
Wi-Fi使えない中のZOOMで携帯の通信量が心配でならない。引用:X(旧Twitter)
Wi-Fiオフにしたまま2時間ぐらいZOOMしちゃった・・・引用:X(旧Twitter)
Wi-Fi環境がない外出先やモバイル回線での利用が多い方にとって、データ消費量はビデオ通話アプリ選びの重要な判断基準のひとつです。
「Zoomはデータ消費が軽い」と言われることがありますが、数日にわたって複数回検証した結果、実際にはそれほどデータ消費が少ないわけではないという結論に至りました。

また、アプリのバージョンや使用するデバイス(スマホ・パソコン・タブレット)によって実際のデータ消費量が異なる場合がある点にも注意が必要です。

今回の実測結果をまとめると、音声通話・ビデオ通話それぞれで以下のようになります。
| 通信時間 | パケットデータ消費量 | |
|---|---|---|
| 音声通話 | ビデオ通話 | |
| 10分 | 7MB | 100MB |
| 30分 | 21MB | 300MB |
| 1時間 | 42MB | 600MB |
| 3時間 | 126MB | 1.8GB |
| 5時間 | 210MB | 3GB |
| 10時間 | 420MB | 6GB |
スマホでZoomのミーティングに参加する場合、音声通話はデータ消費を比較的抑えられる一方、ビデオ通話に切り替えるとデータ消費量が一気に増加します。
例)リモートワークを10日間続けた場合
| 音声のみ | ビデオ通話 | |
|---|---|---|
| 1日6時間勤務 | 2.5GB | 36GB |
| 1日8時間勤務 | 3.3GB | 48GB |
自宅にインターネット回線が整っていない方は、データ容量や速度制限を気にせず使える光回線の導入を検討してみてください。

リモートワークやオンライン会議でZoomを日常的に使う機会が増えるなか、通信制限を気にしながら通話を続けるのは大きなストレスになります。
ネトセツここでは、Zoomを快適に使い続けるためにおすすめの高速インターネット・Wi-Fiサービスをご紹介します。

光回線はデータ容量の上限がなく速度制限の心配もないため、Zoomを使ったリモートワークやオンライン会議の環境として最も適した選択肢です。
契約中のスマホキャリアに対応した光回線を選べばセット割引が適用され、スマホと光回線の月額料金をまとめて抑えられる点も大きなメリットです。
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3位
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下り最大1Gbps10Gbpsプランありau/UQ向け
高速通信に加え、au・UQスマホ契約者なら月額料金が割引されるセット割が適用される。 |
|
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まだ自宅に光回線を導入していない方は、これを機にぜひ検討してみてください。

Zoomのビデオ通話は1時間で600MBを消費するため、モバイル回線だけでリモートワークや長時間の会議をこなすのはデータ面でかなり無理があります。

外出先やWi-Fiのない環境でもZoomを安定して使いたい方には、ポケットWi-Fiの導入が現実的な選択肢です。
カフェでの作業や出張先のホテルでフリーWi-Fiを使わず安全にプライベートなネット環境に接続できる点は、スマホのテザリングにはないメリットです。
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用途や使う場所・データ量の目安によっておすすめのサービスが変わるため、以下の比較表を参考に自分に合ったプランを選んでみてください。
ネトセツ他のビデオ通話アプリのデータ通信量も実際に計測・検証しています。気になるアプリがある方はあわせてご確認ください。
【測定結果についての注意事項】
本記事のデータ通信量はすべて、筆者の利用環境・通信端末で実測した結果です。通信端末・回線環境・アプリの使い方によって数値が異なる場合があります。より正確なデータが必要な場合は、ご自身の環境で実測されることをおすすめします。
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コメント
コメント一覧 (21件)
とても良い記事で助かりました。参考とさせて頂きます。
一点。
ビデオ通話のところ1GBの目安 〝音声のみの通話なら〟「1時間40分」となっておりました。誤記かと思いますのでご報告までに。
ありがとうございます!ご指摘ありがとうごうございます。訂正させていただきました!
通信量の比較は非常に参考になります。
サービス毎に結構違うのですね。
※ビデオ通話の比較の表が”音声通話”になっていますよ。
ありがとうございます!文章の項目間違いが多くて申し訳ありません^^;訂正しました!
非常に参考になりました。
疑問なのですが、これは1対1での通信量でしょうか?
多人数接続の場合、通信量が増えるのかも検証していただきたいです。
大変有意義な情報を、ありがとうございます!
さらにお教え頂きたいのは、ZOOM のホスト側では、ミーティング参加者の数に伴い通信品位が低下したり、動きが固まったりするものなのですか?
(例えば5人の参加者の時と15人の時と)
ホスト側や参加側どちらも何度も検証していますが、参加人数で通信品位が低下するというより、ZOOM側が混み合っているのが要因で速度低下したり落ちたりなどの症状がありますね。
あとは参加側の個別の端末スペックや通信環境が影響で一人で停止してしまうなどはありますが、それが原因で参加者全員に影響が起きるというのは基本的にありませんでした。
とても参考になりました。
その上で質問です。
みんなでビデオ通話をしている時、1人だけビデオをOFFにして音声通話にすると、その1人だけは、音声通話の料金になりますか?
自分はビデオをOFFにしても他の方の顔は見えます。
その場合、自分だけビデオをOFFにしてもデータ量は、変わらないのでしょうか?
Wi-Fiを引いていない方が会議に参加するのですが…データ量を気にしているため、音声通話で参加すれば、データ量が抑えられるのかわかりましたら、教えて下さいm(_ _)m
早速、テストを行ってみました【①相手側はビデオON、②こちら側は音声のみで参加】での10分の通話結果は70MBでした。
結果的には相手側の映像は常にデータ受信している状態なので、やはり音声×音声のみと比べると消費量は増えていますね^^;
まとめると
音声×音声(10分) → 7MB
音声×ビデオ通話(10分) → 70MB
ビデオ通話×ビデオ通話(10分) → 100MB
このような結果です。あくまでもこちらの端末や通信状態でのテスト結果なので参考データの一つとしてお考えください!
はじめまして。
面白そうな内容で読ませて頂きました。
ちなみに、一点質問なのですが
知り合いに1時間で1G消費(LINE通話の高画質解除)する人がいまして悩んでいました。
使用機種はGALAXYS20+(5Gスマホですが使用時は4Gに切替しているみたいです。)
こちらのページや他のサイトをみても1Gは
消費されていなかったので。
もし何らかの回答が分かりそうであれば教えてもらえないでしょうか?
コメントキャンセルを押してしまったのですが
そのままでお願い致します。キャンセルすれば再投稿できるかと思ったらできませんでした。
すいません。
追加ですがやはり5Gスマホだからなのでしょうか?改めてLINE通話ですが相手側がiPhone11で受けて(GALAXYS20+の場合)1時間で300M消費だったようです。
補足:GALAXYS20+同士だとデータ量が1時間で1Gみたいです。連投稿になり失礼しました。
この検証では4G LTEで通信を行って測定しています。他のLINE、スカイプ、Google Meet、ディスコードなどでもビデオ通話での検証をおこなっていますが、だいたい1時間による通信データ量は300MBあたりが平均値でした。
ですので1時間で1GBも消費するのは5Gが影響なのか通話アプリの高画質設定になっているのかそこら辺をもしよろしければ確認いただけたらと思います。
ご返答ありがとうございます!
確認したところ5Gスマホではあるが、
4G通信にして通話アプリも高画質設定(ビデオ通話とLINE通話の両方とも)を除外しているみたいです。その中でそういった状況なので、困っていたみたいです。多分機種による問題なのかなと言う判断になりそうです。
主にデータを大量に消費する要因として「高画質映像の送受信」が一つの原因としてあげられるので、その高画質部分を除外しているのであればやっぱりスマホの個体差かもしれませんね(^_^;) これはなんとか調整してデータ量を減らしたいところですよね・・・。
マンションの回線増強を検討中、この記事を見つけ、大変興味深く読みました。このデータから回線負荷を算出できますか。例えば、1 Gpbsを共有するとして、何人までなら快適にビデオ通話できるか推計可能でしょうか。
1Gbpsは光回線の最大速度ことを指すと思いますが、ZOOMなどのビデオ通話は主にそれぞれが専用に用意しているサーバーへ速度の低下が少なくアクセスできるかが鍵となるので、10人であっても100人であってもそのサーバーへアクセスがしっかりできれば快適にできると思います。
ただマンションタイプの光回線だとそのマンションの住民と分け合って通信を利用しているのでゴールデンタイム時(19〜2時)あたりに回線が混み合ってZOOMのサーバーへ快適にアクセスできないという可能性も考えられます。
またZOOMに参加する人それぞれの通信環境によっても会話中に途切れたりということもあるので、その点はなかなか調整が難しいところでもありますね。
お返事ありがとうございます。正直期待していた答えと違ったので悩みましたが、違和感の原因は自分が間違った前提に基づいて質問していたため、と思い至りました。
「共有回線における混雑は、大容量データを送受信するのが原因」と思って先の質問をしましたが、そうではなく、「アクセスしようとしてチャンネルを占有する人数が多いことが原因」ということでしょうか。
本記事の例で言えば、1人がハングアウトで1時間ビデオ通話する(1.5GB)より、10人がメッセンジャーで1時間音声通話する(計180MB)方が混雑を招く、という理解でよろしいでしょうか。
こちらこそ困難を招くような内容で回答してしまって申し訳ありません。
快適に通信を行うという話であれば私がお伝えした内容の認識で大丈夫です!
おっしゃるとおり1人より10人でのアクセスの方が混雑を招くという認識で間違いありません。
大変参考になりました。
ありがとうございます。
画像有り通信のSkypeは240GBではなくてMBということですよね。zoomよりソーシャルメディア経由の方が軽いと感じていましたが、Skypeの方がデータ量かからないと知れて良かったです。
すみません、240MBの間違いで訂正させていただきました。ご指摘ありがとうございます。
スカイプは比較的通信データが少なめでしたが、アップデート等で高画質化されている場合は同じぐらいの通信データ量に変わっている場合もあるのであくまでも参考値として見ていただけたらと思います。