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モバイル保険に「副端末の登録」を行う手順と条件や重要ポイントをまとめ。

モバイル保険に「副端末の登録」を行う手順と条件や重要ポイントをまとめ。

モバイル保険は月700円で、主端末1台+副端末2台の最大3台を登録できる保険です。年間の補償上限は主端末・副端末を通算して最大15万円で、このうち副端末は2台合計で年間最大4万5千円までとなります。

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ここではそれぞれのAppleCare+からモバイル保険に切り替え、実際に家族のiPhoneを副端末として登録したときの手順をまとめます。

この記事は2026年9月22日にモバイル保険公式の副端末の補償上限・30日間の補償開始待ち・登録条件・マイページでの追加方法を確認して更新しました。

家族名義や家族が使用している端末も登録できますが、公式では被保険者が使用者または所有者である端末に限ると案内されています。

モバイル保険の申し込み方法は以下で手順を解説しています。

もくじ(押したら飛びます)

【重要】モバイル保険の副端末登録の条件について

iPhone 15無印のレビュー。iPhone 14 Proと比較。

加入済みのモバイル保険に副端末を登録する場合に注意しておかなければならない注意事項等があるので、それを理解した上で手続きを検討するのが良いでしょう。

①副端末の補償金額は最大4万5千円まで

補償金額(年間合計最大15万円)
修理となった場合修理不可能な場合
主端末最大15万円最大37,500円
副端末
(最大2台)
最大4万5千円
(合計2台)
最大11,250円

副端末の修理可能時の補償上限は2台合計で年間最大4万5千円です。主端末・副端末を合わせた年間の支払上限は15万円なので、副端末だけで別枠15万円が用意されるわけではありません。

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私は家族のiPhoneを副端末として登録しましたが、副端末は2台合計で年間最大4万5千円までなので、高額修理になりやすい端末を副端末にする場合は上限を理解しておく必要があります。 AirPodsやApple Watchなど、想定する修理費が上限内に収まりやすい機器を組み合わせる方法もあります。

もちろん家族のiPhoneが今まで何も故障などに見舞われずに、修理費用が4万5千円を超えるようなお世話にならないことを想定しているのであれば副端末にiPhoneやAndroidを登録するのはOKです。

※副端末の補償上限を理解した上で副端末の登録を行いましょう。

②初めて追加する副端末は登録から30日経過後に補償開始

モバイル保険公式FAQでは、契約後に初めて副端末を追加登録した場合は、登録日から30日間経過後に補償開始と案内されています。主端末は原則として申込日の翌日午前0時から補償開始です(申込内容に確認事項がある場合を除く)。

そのため、初回追加した副端末は登録直後から補償されるわけではありません。補償開始前に発生した事故は対象にならないため、追加日と補償開始のタイミングを把握しておきましょう。

③購入から1年以上の端末は有償補償への加入が条件

主端末と同様に、新規取得から1年以上の端末を副端末へ登録する場合は、メーカーまたは通信キャリアが提供する有償補償サービスに加入中で、登録時点でその補償を受けられる状態であることが条件です。モバイル保険の責任開始後は、その有償補償サービスを継続する必要はありません。

購入から1年未満で、登録時に破損などがなく全機能が正常に動作している端末であれば、有償補償に加入していなくても登録条件を満たします。

登録時点で破損などがなく全機能が正常に動作することも条件です。家族・知人から譲渡された端末や、オークション・フリマなど個人売買で取得した端末は登録できません。

中古端末でも、販売店から購入し3ヵ月以上の販売店保証が付帯していれば登録できます。購入証明書に保証内容の記載がない場合は、3ヵ月以上の保証を確認できる資料も用意します。

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AppleCare+などの有償補償を利用して1年以上経過した端末を登録する場合は、現在その補償を受けられる状態であることを確認できる資料を準備します。必要な画面例はモバイル保険公式の必要書類案内で確認できます。

④削除した端末は再登録不可・副端末から主端末への変更も不可

補償対象から削除した端末は、同じ契約への再登録だけでなく、新規申込や別契約への追加登録もできません。また、主端末から副端末への変更はできますが、副端末から主端末への変更はできません。端末を入れ替えるときは削除前に確認しておきましょう。

モバイル保険の副端末登録はマイページから行う

現在の公式FAQでは、「マイページログイン」→「メニュー」→「登録端末の追加および変更」→副端末1または副端末2の「編集」から追加します。

以下のスクリーンショットは、筆者が2023年に実際に家族のiPhoneを副端末へ追加したときの画面です。現在は画面の配置や文言が変わる可能性がありますが、公式FAQで案内されている操作経路は上記のとおりです。

STEP
モバイル保険のマイページへログインする
モバイル保険のマイページログイン画面

モバイル保険加入時にメールにて送られてきているID、パスワードを入力します。

モバイル保険の初回ログイン後にパスワードを設定する画面

初めてのマイページログインの場合は初回パスワードは一回のみで、ご自身でパスワードを設定します。

STEP
「MENU」ボタンから「ご登録端末の追加および変更」を選択
モバイル保険のメニューから登録端末の追加および変更を選ぶ画面
STEP
下へスクロールし「副端末1を設定する」にチェックを入れる
モバイル保険で副端末1を設定する画面
STEP
「編集」ボタンを押す
モバイル保険の副端末欄で編集を選ぶ画面
モバイル保険で新たな端末情報の入力を確認する画面

すると【新たな端末情報を入力しますか?】と表示されるので「OK」を押します。

STEP
副端末登録を行うスマホの情報を入力する
モバイル保険の副端末情報を入力する画面

入力する情報は以下

  • 製品種別
  • メーカー
  • 機種
  • キャリア
  • 容量
  • シリアル番号(iPhone)またはIMEI(Android)
  • 購入日
  • 購入金額(税込)
  • 端末の正面画像と背面画像
STEP
主端末と同じくシリアルナンバーもしくはIMEIを表示させて撮影
副端末のシリアル番号を表示して本体全体を撮影した例

副端末でも、フィルムやカバー等を外し、スマホ・タブレットはIMEIまたはシリアル番号を1画面に表示した状態で、端末全体を別の端末から撮影します。スクリーンショットは使用できません。

撮影イメージ

モバイル保険に登録するスマホ本体を別端末から撮影する例

明るい場所で端末全体が画像内に収まり、傷や割れの有無とIMEI/シリアル番号を確認できるように撮影します。アップロード時は写真サイズを変更しません。

モバイル保険へ登録する副端末の背面を撮影した例

同じくスマホ背面の画像もアップロードします。

STEP
端末の状態を選択
モバイル保険で副端末の状態を回答する画面
  • 正常に全機能が動作します▶はい
  • 傷・割れ・浮き・塗装剥離等の外装上の破損▶なし
  • 新規取得した日から1年未満の機器です▶はい

新規取得から1年以上の端末は、メーカーまたは通信キャリアの有償補償サービスに加入中で、補償を受けられる状態であることを確認できる資料をアップロードします。

STEP
すべての情報を入力・アップロードが完了したら「確認」ボタンを押す
モバイル保険で副端末情報の入力後に確認へ進む画面

もちろんこの時点で追加で副端末2を登録することも可能です。

STEP
入力した端末情報の内容を確認して「確定」を押す
モバイル保険で追加する副端末情報を確認する画面

先に主端末の情報が表示されるので下へスクロールし今回登録のために入力した副端末の情報を確認してください。

問題がなければ一番下に表示されている「確定」ボタンを押します。

STEP
【登録端末を変更しました】と表示されたら「購入証明書を登録する」を押します
モバイル保険で登録端末の変更完了後に購入証明書を登録する画面

このままで画面を閉じても問題は有りませんが、登録した副端末の情報や内容と【購入証明書】を照らし合わせ、実際に保険金審査を円滑に行うために予め購入証明をアップロードしておくと良いです。

モバイル保険で副端末の購入証明書をアップロードする画面

購入証明の画像キャプチャ等が見切れる場合は【+画像を追加する】にて複数の画像をアップロードすることが出来ます。

購入証明書は販売店から発行される、購入日・端末情報・販売店名を確認できる「契約書」「領収書」「納品書」「保証書」などです。オンラインショップでは注文履歴や商品発送案内メールなども例示されています。

以下を参考に購入証明を行える書類(PDF)等のキャプチャ等をアップロードしておきましょう。

通販サイトで購入したスマホの購入証明
キャリアで購入したスマホの購入証明
STEP
「保証書の登録が完了しました」と表示されたら副端末の登録は完了
モバイル保険で保証書の登録が完了した画面

副端末登録後の確認|筆者は受付メールを受信

モバイル保険から届いた登録端末変更手続きの受付メール

2023年に筆者が副端末を登録した際は、モバイル保険サポートセンターから「登録端末の変更手続きを受付しました」というメールが届きました。

手続きが正しく行われていない場合や、確認事項等があれば後日モバイル保険より連絡が入ります。

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モバイル保険は副端末はこのようにマイページからいつでも追加でき、主端末がもしもスマホの機種変などで変更になった場合でも同じような手続きで主端末の登録を変更することも可能です。

比較して決めたい方へ

複数の端末をまとめて備えるなら
モバイル保険も選択肢

メーカーや通信キャリアの補償サービスとは補償範囲が異なります。月額負担や持っている端末数も含めて、自分に必要な補償で比べてみましょう。

月額負担を抑えて備えたい
最大3台を1契約で管理したい
スマホ以外の対象機器も登録したい
修理費の自己負担を抑えたい

紛失や経年劣化によるバッテリー交換など、補償対象外となるケースがあります。メーカー純正サポートや紛失補償を重視する場合は、メーカー・通信キャリアの補償も含めて比較してください。

補償内容・対象機器・加入条件は申込前に最新情報をご確認ください。

モバイル保険の申し込み方法は以下で解説しています。

モバイル保険の詳細やAppleCare+、キャリア補填との比較は以下で説明しています。

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