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PayPay(ペイペイ)におすすめなクレジットカードとその理由

PayPay(ペイペイ)におすすめなクレジットカードとその理由

利用者への大幅なポイント還元や個人飲食店などでも取り扱いが増えてキャッシュレス化のメインとなったPayPay決済。

ネトセツ

スマホさえあれば現金を使わずともスムーズに支払いができ、今や欠かせない支払い方法の一つとなったPayPayはクレジットカードと組み合わせるとさらに利便性が高くなります。

そこで今回はPayPay決済に使えるおすすめのクレジットカードにフォーカスしてみました。

注意!!

2023年7月よりPayPayカード以外のクレジットカードは新規登録ができなくなり、8月頃からはすでに登録しているクレジットカードも利用できなくなるようです。

もくじ(押したら飛びます)

PayPayに最もおすすめのクレジットカード「PayPayカード」

PayPayは基本的に銀行や現金チャージをしたPayPay残高からの支払いでポイントをゲットしますが、PayPayカードを使えばわざわざチャージする手間が省けスムーズに決済を行うことができます。

PayPayカード

それが可能な唯一のクレジットカードは「PayPayカード」です。

年会費無料で使えるクレジットカードなのにもがかからず、PayPay残高にチャージをせずとも直接オートチャージのような(PayPayクレジット)として利用できポイントも効率良く貯めることができます。

通常の支払いで1%付与

PayPayカードは通常の支払いに使うと100円につき1円相当のPayPayポイントが付与されます。

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これは通常のクレジットカードとあまり大きな差はないですが、200円で1ポイントというクレジットカード会社もあるのでPayPayカードはポイントは基本的に貯まりやすいです。

PayPay決済や、PayPay残高チャージ、nanacoへのクレジットカードチャージは一部対象外となります。

PayPayカード利用でヤフーショッピングの買い物で最大5%付与

ヤフーショッピングの支払いにPayPayカードを使って決済を行うと最大5%のポイントが付与されます。

旧ヤフーカードでのポイント付与内容

入会で2,000円、その後利用で更にPayPayポイント付与

PayPayカードに入会することで、2,000円相当のPayPayポイントが付与される特典があります。

またさらに申し込み月を含む2ヶ月目の月末までにPayPayカードを使って3回の利用を行うだけで5,000円相当のPayPayポイントが追加で付与されます。

WEB限定特典

👉PayPayカード新規特典ページ

ちなみにPayPayカードはVISA、マスター、JCBの銘柄から選択ができます。

当サイトで実施したアンケートによると一番の使い勝手が良いカードブランドは「VISA」という結果となっていますので銘柄はVISAがおすすめできます。

3万円をPayPay+PayPayカードで使った場合のポイント

過去にPayPayが大規模な還元キャンペーンを実施した時に取得したポイントの例ではありますが、PayPayでの決済でヤフーカードを使った場合は以下のようなポイント還元となりました。

ヤフーカードの請求明細と獲得ポイント
PayPayで3万円チャージと支払いによる得たPayPay残高
ネトセツ

実際に私が毎月3万円ほどヤフーカードからPayPayへチャージを行い3万円の支払いを行って還元されたポイントは合わせて2,600円ほどでした。

支払い方法出費還元実質出費
PayPay

PayPayカード
30,000円2,600円27,400円
現金払い30,000円なし30,000円

この差って結構大きくないですか?

もちろんヤフープレミアム会員やPayPayの還元キャンペーンの期間や内容によって変わってくるとは思いますが、例えばこれが毎月と仮定して年間だといくらでしょう。。

年間31,200円も得してしまう計算になります。これ結構すごいですよね。よってPayPayでうまく節約していきたいと考えるならPayPayカードは必須だということです。

これはあくまでも2019年8月当時にPayPayでの高還元特典を受けられた際の旧ヤフーカードとの組み合わせによる還元率でした。

2023年現在では定期的に「全額戻ってくるキャンペーン」「超PayPay祭」「対象店舗で対象商品の買い物で最大30%還元」などの特典を現在も実施しているので、うまく活用してポイ活が可能なキャッシュレスサービスには間違いありません。

PayPayが実施しているキャンペーンはPayPayアプリや公式サイトからいつでも確認できます。

PayPayカードを使うと通常の還元率も高くなる

PayPayは残高へチャージして払う「残高払い」と「PayPayクレジット」がありますが、ここにPayPayカードを登録した状態でPayPayクレジットに設定すると還元率が高くなるのが分かるかと思います。

明らかに現金による残高チャージよりも最大で2倍のポイント還元となるPayPaySTEPとの組み合わせで決済毎に貯まるポイント付与率が大きく変わるのでPayPayカードが大きく貢献していることが分かります。

PayPayにチャージできる方法は以下

現在PayPayにチャージできる方法は以下となります。

チャージ方法チャージ上限金額
銀行口座
セブン銀行ATM・ローソンATM
ヤフオク!
PayPayフリマ
50万円
(24時間)
200万円
(過去30日間)
PayPayクレジット50万円
(24時間)
200万円
(過去30日間)
PayPayカード2万円
(24時間)
5万円
(過去30日間)
青バッジありPayPayカード25万円
(24時間)
25万円
(過去30日間)
ソフトバンク
ワイモバイル
LINEMO
まとめて支払い
それぞれのまとめて支払いの利用可能額により異なる

いまのところ、PayPay残高へチャージ行う方法はこんなにあるのですが、PayPayカードが唯一PayPay残高へチャージできるクレジットカードとなります。

そして銀行の場合は銀行残高を確認しなければなりませんし、セブン銀行にわざわざチャージしに行くのも面倒ですが、PayPayカードはワンタッチでチャージができます。

また本人認証(3Dセキュア)を行って青バッジを獲得している場合はチャージができる上限も高くなり非常に有利です。

もしもキャッシュレス・消費者還元事業対象としてPayPayを普段支払いに利用している方ならヤフーカードを更に追加してもっとポイントが貯まりやすい状況を作ったほうが全然得ですよ。

PayPayカード以外のクレジットカードは今後使えない

すでにクレジットカードを所有し、新たにクレジットカードを発行したくないという方も多いハズです。

ただし今後PayPayを使い続けていくのであれば、PayPayカードもしくはPayPayカード ゴールドを保有していない場合はPayPayでクレジットカードを決済に使うことが不可能となります。

全国的にどのお店でも使えるPayPayはキャッシュレス決済アプリとしては今後もメインとなりそうな方も多いでしょうから、口座やATMからの現金チャージのみでPayPayを使うのはちょっと不便と感じるかもしれません。

ネトセツ

またPayPayメインで決済を行ってバリバリポイントを貯めたい方はやはりPayPayカードが一番相性が良くポイントの貯まりやすさも圧倒的なのは間違ありません。

その他のPayPayに関する記事は以下で解説しています。

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