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【2026年最新版】「コンパクトで小さいスマホ」思わず欲しくなる人気機種まとめ

【最新版】思わず欲しくなるサイズが小さいスマホを全まとめ

近年のスマートフォンは大画面化・高スペック化が加速しており、各メーカーとも6インチ超の大型モデルに開発リソースを集中させています。その影響で「小さいスマホ」のラインナップは年々減少し、いまや選べる機種が限られてきているのが現状です。

それでも、ポケットにすっぽり入るサイズ感や片手だけで完結する操作性を求める声は根強くあります。本記事では、ストレート型は画面サイズ6インチ以下・片手操作しやすいモデルを基本とし、折りたたみ型は開くと6インチを超えていても、閉じたときに手のひらやポケットへ収まりやすいモデルを「小さいスマホ」として紹介します。

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小さいスマホは手のひらに収まる6インチ以下のサイズをベースに考える
左は4インチで小さいサイズ、右は5.8インチと大きいサイズです。
折りたたみスマホは閉じた状態では手のひらに収まりやすい

現在購入できるモデルを中心に、販売終了後も中古などで探されている代表的な旧機種も分けて紹介します。

ネトセツ

折りたたみ型・ストレート型・超小型タイプと種類はさまざまなので、下の比較表でサイズや機能を確認しながら、自分に合った1台を見つけてみてください。

この記事は2026年9月11日に更新しました。

小さいスマホに関してアンケート調査にご協力ください。

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※選択したら投票を押してください。

販売価格や割引条件は変動します。購入前に各メーカー・通信事業者の公式ページで最新価格と適用条件を確認してください。

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世界で人気の「SIMフリー版」小さいスマホ

海外メーカーを中心にSIMフリーの小型スマホも販売されていますが、対応するSIM(nanoSIM・eSIM)や周波数帯は機種ごとに異なります。購入前に、利用予定の通信会社で対応バンドや動作確認状況を確認してください。

小型スマホはメイン端末だけでなくサブ機として使う選択肢もあります。ただしSIMフリーでも、すべての国内通信会社での利用が保証されるわけではありません。対応バンド・VoLTE・動作確認状況を購入前に確認してください。

小さいスマホ主要モデルの比較

右にスクロールできます
Samsung Galaxy Z Flip8Galaxy Z Flip8
Samsung
iPhone DuoiPhone Duo
Apple・10/23発売予定
nubia Flip 3nubia Flip 3
ZTE
Libero FlipLibero Flip
ZTE
Jelly MaxJelly Max
Unihertz
razr 50srazr 50s
motorola
Zenfone 10Zenfone 10
ASUS
AQUOS wish3AQUOS wish3
SHARP
iPhone SE(第3世代)iPhone SE
Apple(第3世代)
Jelly StarJelly Star
Unihertz
iPhone 13 miniiPhone 13 mini
Apple
Mode1 RetroⅡMode1 RetroⅡ
P-UP World
Jelly 2Jelly 2
Unihertz
AtomAtom
Unihertz
Jelly ProJelly Pro
Unihertz
サイズ・外観
ディスプレイサイズ 4.1 / 6.9インチ折りたたみ 5.4 / 7.6インチ折りたたみ 4.0 / 6.9インチ折りたたみ 1.43 / 6.9インチ折りたたみ 5.05インチ 3.6 / 6.9インチ折りたたみ 5.9インチ 5.7インチ 4.7インチ 3.0インチ 5.4インチ 3.5インチ 3.0インチ 2.45インチ 2.45インチ
本体サイズ高さ×横×厚(mm) 86×75×13.1折りたたみ時 117.8×84.1×11.3折りたたみ時 87×76×15.9折りたたみ時 88×76×15.5折りたたみ時 128.7×62.7×16.3 88×73.9×15.8折りたたみ時 146.5×68.1×9.4 147×70×8.9 138.4×67.3×7.3 95.1×49.6×18.7 131.5×64.2×7.4 112×52×20 95×49.4×16.5 96×45×18 92.4×43×13
重量 180g 254g 188g 214g 180g 188g 172g 161g 144g 116g 140g 145g 106.5g 108g 60g
チップセット・メモリ
SoC(CPU) Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy A20 Pro Dimensity 7400X Snapdragon 7 Gen 1 Dimensity 7300 Dimensity 7300X Snapdragon 8 Gen 2 Dimensity 700 A15 Bionic Helio G99 A15 Bionic Helio G85 Helio P60 Helio P23 MT6737
RAM 12GB 非公表 6GB 6GB 12GB 8GB 8〜16GB 4GB 非公表 8GB 非公表 4GB 6GB 4GB 3GB
ストレージ 256 / 512GB 256GB / 512GB / 1TB / 2TB 128GB 128GB 256GB 256GB 128〜512GB 64GB 64〜256GB 256GB 128〜512GB 64GB 128GB 64GB 32GB
バッテリー・充電
バッテリー容量 4,300mAh 非公表 4,610mAh 4,310mAh 4,000mAh 4,200mAh 4,300mAh 3,730mAh 非公表 2,000mAh 非公表 2,500mAh 2,000mAh 2,000mAh 950mAh
急速充電 25W 約20分で最大50%高速有線充電 33W 33W 66W 33W 30W 非対応 20W/PD 非対応 20W/PD 非対応 非対応 非対応 非対応
機能・通信
リフレッシュレート 120Hz 120Hz 120Hz 60Hz 60Hz 120Hz 144Hz 60Hz 60Hz 60Hz 60Hz 60Hz 60Hz 60Hz 60Hz
防水規格 IPX8 / IP4X IP68 IPX4 / IP5X IPX2 / IP4X 非対応 IPX8 IP65 / IP68 IPX5 / IPX7 IP67 非対応 IP68 非対応 非対応 IP68 非対応
おサイフケータイ
eSIM 対応 対応デュアルeSIM 対応 対応 非対応 対応 対応 対応 非対応 非対応 対応 非対応 非対応 非対応 非対応
その項目で最も優れている 2番目に優れている
※ 折りたたみ機種(Galaxy Z Flip8・iPhone Duo・nubia Flip 3・Libero Flip・razr 50s)のサイズ・ディスプレイサイズは折りたたみ時/展開時をそれぞれ記載。iPhone Duoは2026年10月23日発売予定です。通信会社での利用可否は各社の動作確認情報も確認してください。

一覧で見てもピンとこないかと思いますので、以下ではそれぞれの機種について詳しく解説していきます。

【10月23日発売予定】閉じると5.4インチ「iPhone Duo」

iPhone DuoはApple初の折りたたみiPhoneです。開くと7.6インチの大画面、閉じると5.4インチのアウターディスプレイになり、折りたたみ時は高さ117.8×幅84.1×厚さ11.3mmまでコンパクトになります。

2026年10月16日21時から予約注文開始、10月23日発売予定です。価格は364,800円(税込)から。発売前のため、使用感は発売後に実機を購入して追記予定です。

Appleは閉じた状態をポケットに収まりやすいコンパクトなデザインとして案内しています。一方で重量は254gあるため、軽量スマホというより「大画面を折りたたんで小さく持ち運べるスマホ」と考えるのが適切です。

iPhone Duoの対応機能

おサイフケータイデュアルSIMデュアルeSIM
eSIM防水・耐水IP68
急速充電約20分で最大50%ワイヤレス充電MagSafe / Qi2 最大25W
重量254g指紋認証Touch ID
顔認証ストレージ容量256GB / 512GB / 1TB / 2TB
リフレッシュレート最大120HzApple PencilUSB-C・年内対応予定

iPhone Duoの主な仕様

ディスプレイインナー:7.6インチ
アウター:5.4インチ
本体サイズ折りたたみ時:117.8×84.1×11.3mm
開いた時:117.8×164.6×5.2mm
重量254g
CPUA20 Pro
メモリ非公表
容量256GB / 512GB / 1TB / 2TB
カメラ48MP Fusionメイン+48MP Fusion超広角
防水・防塵IP68
SIMデュアルeSIM(物理SIM非対応)

参考:iPhone Duo(Apple公式)

折りたたむと約86mmのハイエンド「Galaxy Z Flip8」

Galaxy Z Flip8は、開くと約6.9インチの大画面ながら、折りたたむと高さ約86mmまで小さくなるフリップ型スマホです。約180gで、「画面は大きく使いたいけれど、持ち運ぶときはコンパクトにしたい」という方に向いています。

Samsung Galaxy Z Flip8

折りたたんだ状態のサイズ感やカバーディスプレイの使い方、開いたときの形状は以下で確認できます。

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Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxyと12GBメモリを搭載し、おサイフケータイ、eSIM、IPX8の防水、Qi2対応ワイヤレス充電にも対応しています。持ち運び時のコンパクトさとハイエンド性能を両立したモデルです。

Galaxy Z Flip8の対応機能

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IPX8 / IP4X
急速充電25Wワイヤレス充電Qi2
重量180g指紋認証
顔認証ストレージ容量256GB / 512GB
リフレッシュレート120Hzワンセグ・フルセグ

Galaxy Z Flip8の主な仕様

ディスプレイメイン:約6.9インチ
カバー:約4.1インチ
本体サイズ折りたたみ時:約86×75×13.1mm
開いた時:約167×75×6.1mm
重量約180g
CPUSnapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy
メモリ12GB
バッテリー4,300mAh
防水・防塵IPX8 / IP4X
その他おサイフケータイ、eSIM、Qi2対応ワイヤレス充電、指紋・顔認証
ネトセツ

折りたたみスマホでも、120Hzのリフレッシュレート、耐水性能、ワイヤレス充電、指紋・顔のダブル認証など妥協点はありません。

参考:Galaxy Z Flip8(Samsung公式)

閉じて4インチ・開いて6.9インチの折りたたみ「nubia Flip 3」

2026年1月発売の最新折りたたみスマホ。閉じた状態のサブディスプレイが前モデルの3.0インチから4.0インチに拡大され、閉じたままアプリ操作やウィジェット確認ができるようになりました。

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開いた状態では6.9インチの有機ELディスプレイ(最大120Hz)でコンテンツをフルサイズで楽しめます。

カメラは広角5,000万画素+超広角1,200万画素のデュアル構成で、前面は3,200万画素。AI同時通訳(20言語以上)やAI詐欺防止、かこって検索など実用的なAI機能も一通り揃っています。

バッテリーは4,610mAhで33W急速充電に対応し、ワイモバイル公称の充電時間は約65分です(USB Type-C PD-PPS対応ACアダプタ使用時)。おサイフケータイは折りたたんだ状態でも使用可能です。

nubia Flip 3の対応機能

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IPX4/IP5X
急速充電33Wワイヤレス充電
重量188g指紋認証
顔認証ストレージ容量128GB
リフレッシュレート120Hzワンセグ・フルセグ
nubia Flip 3のスペックをチェック(開く)
OSAndroid 15
CPUMediaTek Dimensity 7400X
メモリ6GB
容量128GB
ディスプレイサイズメイン:6.9
サブ:4.0
解像度メイン:2790×1188
サブ:682×422
カメラ5000万画素+1200万画素
インカメラ3200万画素
防水防塵IPX4/IP5X
バッテリー4,610mAh
本体サイズ【オープン時】
高さ:170mm 横:76mm 厚さ:7.5mm
【折りたたみ時】
高さ:87mm 横:76mm 厚さ:15.9mm
重量188g
Wi-Fi規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
BluetoothVer.6.0
テザリング対応
対応キャリア利用する通信会社で要確認
その他機能おサイフケータイ、5G対応、eSIM、デュアルSIM、指紋センサー、顔認証、サブディスプレイ、有機EL

nubia Flip 3はワイモバイルで取り扱われています。販売価格や割引の適用条件は変更されるため、申し込み前にワイモバイル公式で最新情報を確認してください。

販売先・購入できる場
  • ワイモバイル(新トクするサポートA適用で最新価格は公式で確認

参考:nubia Flip 3の詳細ページ(ZTE公式)

閉じると手のひらサイズ・開くと6.9インチ「Libero Flip」

2024年2月発売のワイモバイル向け折りたたみスマホ。閉じた状態でも1.43インチのサブディスプレイを搭載しており、通知確認のほかカメラ・天気・音楽など6種類のウィジェット操作が可能です。

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折りたたみで開くと大画面「Libero Flip」:6.9インチ、閉じると1.43インチの小型スマホ

開くと6.9インチのOLEDディスプレイ(FHD+)でコンテンツをフルサイズで楽しめます。

Libero Flipは折りたたむと手のひらに収まるコンパクトサイズ

カメラは5,000万画素メイン+200万画素深度カメラの構成で、本体を60〜110度の角度で折り曲げてスタンド代わりに使う撮影スタイルにも対応しています。

バッテリーは4,310mAhで33W急速充電に対応(充電器・ケーブルは別途必要、充電時間は約73分)。おサイフケータイや詐欺・迷惑電話対策機能も搭載しています。

Libero Flipの対応機能

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IPX2 / IP4X
急速充電33W/PDワイヤレス充電
重量214g指紋認証
顔認証ストレージ容量128GB
リフレッシュレート60Hzワンセグ・フルセグ
Libero Flipのスペックをチェック(開く)
OSAndroid 13
CPUQualcomm Snapdragon 7 mobile platform Gen 1 ( オクタコア) 2.4GHz+2.36GHz+1.8GHz
メモリ6GB
容量128GB
ディスプレイサイズメイン:6.9
サブ:1.43
解像度メイン:2790×1188
サブ:466×466
カメラ5000万画素+200万画素
インカメラ1600万画素
防水防塵IPX2 / IP4X
バッテリー4310mAh
本体サイズ【オープン時】
高さ:170mm 横:76mm 厚さ:7.3mm
【折りたたみ時】
高さ:88mm 横:76mm 厚さ:15.5mm
重量214g
Wi-Fi規格IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
BluetoothVer.5.2
テザリング対応
対応キャリア利用する通信会社で要確認
その他機能おサイフケータイ、5G対応、eSIM、デュアルSIM、指紋センサー、顔認証、サブディスプレイ、有機EL

注意点として重量は約214gとやや重めで、折りたたみスマホとして一般的な水準ではあるものの、軽さを重視する方には向きません。カラーはホワイト・ゴールド・ブルーの3色展開です。

参考:Libero Flipの詳細ページ(ZTE公式)

100MPカメラ搭載の小型5Gスマホ「Unihertz Jelly Max」

5.05インチというコンパクトなボディに、Dimensity 7300・12GB RAM・256GBストレージを搭載したミドルハイクラスの5Gスマホです。

カメラは1億画素(100MP)のメインカメラに加え、3.4倍光学望遠対応の8MPカメラを搭載。フロントも32MPと、このサイズとしては本格的な撮影性能を持っています。

Unihertz Jelly Maxの対応機能

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水
急速充電66W/PDワイヤレス充電
重量180g指紋認証
顔認証ストレージ容量256GB
リフレッシュレート60Hzワンセグ・フルセグ

66W急速充電対応で20分で90%まで充電でき、4,000mAhバッテリーとの組み合わせで充電切れのストレスを感じにくい設計です。本体背面には独自のプログラム可能なボタンと指紋センサーを搭載。

赤外線ポートも備えています。OSはAndroid 15で、ハイブリッドスロットによりデュアルSIMとMicroSDを状況に応じて使い分けられます。

Unihertz Jelly Maxの詳細スペックをチェック(開く)
OSAndroid 15
CPUDimensity 7300 (5G)Octa-Core 2.0-2.6 GHz
メモリ12GB
容量256GB
ディスプレイサイズ5.05インチ
解像度メイン:1520×720
カメラ1億画素(100MP)+800万画素(望遠)
インカメラ3200万画素
防水防塵なし
バッテリー4000mAh
本体サイズ高さ:128.7mm 横:62.7mm 厚さ:16.3mm
重量180g
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n/ac/ax
対応バンド2G GSM (Bands GSM850/GSM900/DCS1800/PCS1900), 3G WCDMA (Bands 1/2/4/5/6/8/19), 3G C2K (Bands BC0,BC1), FDD-LTE (Bans 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/20/25/26/28A/28B/66), TDD-LTE (Bands 34/38/39/40/41/42), 5G NR (Bands N1/2/3/5/7/8/20/25/28/38/40/41/66/77/78)
その他機能5G対応、デュアルSIM、赤外線、プログラマブルボタン
ネトセツ

デメリットとして、防水非対応・3.5mmイヤホンジャック非搭載・おサイフケータイ非対応の3点は購入前に確認しておいてください。アウトドアや雨天での使用を想定している方には向きません。

参考:Unihertz Jelly Maxの詳細ページ(Unihertz公式)

閉じたままでも使える「motorola razr 50s」:6.9インチ

閉じたままでも使える「motorola razr 50s」:6.9インチ

折りたたみ状態で3.6インチ、開いた状態で6.9インチのどちらでも操作ができ使い勝手の幅が広い折りたたみスマホです。

折りたたみならではの撮影スタイルやクイックな操作など自分の使い方次第では有効活用ができる方法は無限にあります。

motorola razr 50sの対応機能

おサイフケータイSIMnanoSIM/eSIM
防水IPX8ワイヤレス充電○(Qi)
充電時間約58分重量約188g
メモリ8GBストレージ256GB
生体認証指紋・顔OSAndroid 14(発売時)

おサイフケータイ、デュアルSIM、急速充電・ワイヤレス充電対応、120Hzのリフレッシュレートなど必要最低限の機能はすべて組み込み済み。

motorola razr 50sの詳細スペックをチェック(開く)
OSAndroid 14
CPUMediaTek Dimensity 7300X(2.5GHz x 4+ 2.0GHz x 4)
メモリ8GB
容量256GB
ディスプレイサイズメイン:6.9
サブ:3.6
解像度メイン:2640×1080
(120Hz)
サブ:1056×1066
(90Hz)
カメラ5000万画素(広角)
1300万画素(超広角・マクロ)
インカメラ3200万画素
防水防塵IPX8
バッテリー4200mAh
本体サイズ【オープン時】
高さ:171.3mm 横:73.9mm 厚さ:7.25mm
【折りたたみ時】
高さ:88mm 横:73.99mm 厚さ:15.85mm
重量188g
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n/ac/ax
対応キャリア利用する通信会社で要確認
その他機能おサイフケータイ、5G対応、デュアルSIM、120Hzのリフレッシュレート、ワイヤレス充電
販売先・購入できる場

参考:motorola razr 50s(motorola公式)

小型ハイエンドなAndroid「Zenfone 10」:5.9インチ

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小型ハイエンドなAndroid「Zenfone 10」:5.9インチ

コンパクトなAndroidスマホは基本的にミドルスペックタイプが多い中、有名メーカーASUSではハイエンド&小型のAndroidスマホが販売されています。

小型ながらもハイエンドモデルに使われる「Snapdragon™ 8 Gen2」チップを搭載、小型ながら4300mAhのバッテリー、6軸ジンバルスタビライザー2.0を内蔵し5,000万画素の最強スペックカメラ性能、144Hzのリフレッシュレートとてんこ盛りでiPhone miniシリーズを凌駕するスペックです。

Zenfone 10の対応機能

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IP68
急速充電30W/PDワイヤレス充電
重量172g指紋認証
顔認証ストレージ容量128GB/256GB/512GB
リフレッシュレート144Hzワンセグ・フルセグ
Zenfone 10の詳細スペックをチェック(開く)
OSAndroid 13
(ZenUI)
CPUQualcomm® Snapdragon™ 8 Gen 2
メモリ8/16GB
容量128/256/512GB
ディスプレイサイズ5.9インチ
解像度2400×1080
カメラ5000万画素(広角)
1300万画素(超広角)
インカメラ3200万画素
防水防塵IP65/IP68
バッテリー4300mAh
本体サイズ高さ:146.5mm 横:68.1mm 厚さ:9.4mm
重量172g
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n/ac/ax
対応キャリア利用する通信会社で要確認
その他機能おサイフケータイ、5G対応、デュアルSIM、指紋センサー、144Hzのリフレッシュレート
Zenfone 10はZenTouchボタンで画面以外の操作もできる

また本体右側に配置されている「ZenTouch」という指紋センサーボタンは指紋認証だけではなく、スワイプなどを片手で行いコントロールセンターなどを操作できるため、小型スマホを片手で操作したい方には必見の機能です。

Zenfone 10はカラーバリエーションも豊富
ネトセツ

旧機種のZenFone 9から更にバージョンアップされ、カラーバリエーションも流行りのくすみカラー展開で個性的かつ高性能スマホを手のひら操作が可能です。

販売先・購入できる場

参考:Zenfone10(ASUS公式サイト)

シンプルおしゃれ「AQUOS wish3」:5.7インチ

5.7インチサイズのAQUOS wish3

おしゃれで小型、そして安いの三拍子が揃った「シンプルで飾らない」スマホをコンセプトとしたシャープ「AQUOS」の第3世代となるWish3。初代登場からわずかの期間でのバージョンアップされて機能や性能が更に強化されました。

サイズは5.7インチのディスプレイ、1300万画素のカメラ、重量は162g、IPX5/IPX7の防水仕様、おサイフケータイ、eSIM対応、デュアルSIMに対応し、最低限の機能を兼ね備えつつ安いAndroidスマホなのでこれからスマホデビューする方や、子供に持たせるスマホとしては人気です。

AQUOS Wish3の対応機能

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IPX5/IPX7
急速充電PD非対応ワイヤレス充電
重量161g指紋認証
顔認証ストレージ容量64GB
リフレッシュレート60Hzワンセグ・フルセグ
AQUOS Wish3のスペックをチェック(開く)
OSAndroid 13
CPUMediaTek™ Dimensity® 700
メモリ4GB
容量64GB
ディスプレイサイズ5.7
解像度1440×576
カメラ1300万画素
インカメラ500万画素
防水防塵IPX5/IPX7等級
バッテリー3730mAh
本体サイズ高さ:147mm 横:70mm 厚さ:8.9mm
重量161g
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n/ac
BluetoothVer.5.3
テザリング最大15台
対応キャリア利用する通信会社で要確認
その他機能おサイフケータイ、5G対応、eSIM、デュアルSIM、指紋センサー、顔認証

画素数は1300万画素と平均的ではありますが、今どきの綺麗な映像や写真を撮影しようとすると一昔のスマホのような荒くざらついた仕上がりになるため、いい写真を残したい方にはおすすめできません。

AQUOS wish3はマスクをした状態でも顔認証でロック解除可能

またマスクをしたままの顔認証にも対応し、花粉症や風邪予防で通勤でマスクをしている方にも優しい認証設計です。

ネトセツ

デザイン的にはポップ感、カラー展開が女性好みでなおかつ価格も1万円〜25,000円台で売られている点を考えても「日常利用として必要最低限なスマホ」という位置づけと考えておいたほうが良いでしょう。

AQUOS wishシリーズは、2026年8月に「AQUOS wish6」が発表され、9月中旬以降に順次発売予定です。wish5以降は約6.6インチへ大型化しているため、5.7インチのwish3は小型サイズを重視する方向けの旧モデルという位置づけです。

販売先・購入できる場
  • なし

参考:AQUOS wish3詳細ページ(SHARP公式)

高性能でコンパクト「iPhone SE(第3世代)」:4.7インチ

スクロールできます
4.7インチのiPhone SE(第3世代)

iPhoneでは唯一ホームボタン&Touch IDを搭載した最後の物理ボタン式のシリーズで、顔認証のiPhoneに抵抗がある方や指紋認証を絶対に外せない方にとっては希少なシリーズ。

ネトセツ

ただし後継機となるiPhone 16eが発売となり、このサイズのiPhoneはアップル公式でも販売終了となり、現在は在庫希少となっている製品です。

iPhone SE(第3世代)の対応機能

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IP67
急速充電20W/PDワイヤレス充電
重量144g指紋認証
顔認証ストレージ容量64GB/128GB/256GB
リフレッシュレート60Hzワンセグ・フルセグ
iPhone SEのスペックをチェック(開く)
OSiOS
CPUA15 Bionic
メモリ非公表
容量64GB/128GB/256GB
ディスプレイサイズ4.7インチ
解像度1334×750
カメラ1200万画素
インカメラ700万画素
防水防塵IP67相当 (最大水深1メートルで最大30分間)
バッテリー容量は非公表
本体サイズ高さ:138.4mm 横:67.3mm 厚さ:7.3mm
重量144g
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n/ac/ax
対応キャリア利用する通信会社で要確認
その他機能指紋認証・eSIMI・FeliCa・WiFi6・eSIM

iPhone SE(第3世代)の本体はiPhone 8やiPhone 7と個体はほぼそのままで中身はiPhone 13と同じチップが採用されています。

ネトセツ

iPhone SE(第3世代)はA15 Bionicチップを搭載し、5G通信にも対応しています。4.7インチの小型ボディでTouch IDを使いたい方にとって、現在も特徴のはっきりしたモデルです。

販売先・購入できる場

もちろんiPhone SEも他の上位機種と同様でeSIMも搭載しており、今話題の楽天モバイルやIIJ mioでeSIMを契約すれば電話番号を2つ持つことも可能ですし、デュアルSIMでのデータ通信としても利用が可能です。

ネトセツ

一世代前となりますが、第2世代は実際に私も購入してレビューしています。

「Unihertz Jelly Star」:3.0インチ

「Unihertz Jelly Star」:3.0インチ

手のひらで握りしめられるコンパクトな3インチの小さいサイズとなる「Unihertz Jelly Star」。

Android 13、Helio G99、メモリ8GB、ストレージ256GBを搭載した4G LTE対応モデルです。指紋認証にも対応しています。

Unihertz Jelly Starの対応機能

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水
急速充電PD非対応ワイヤレス充電
重量116g指紋認証
顔認証ストレージ容量256GB
リフレッシュレート60Hzワンセグ・フルセグ

残念な点は防水防塵とおサイフケータイに非対応な点なので、非常に尖ったスペックではあるので人を選ぶスマホとなります。

Unihertz Jelly Starのスペックをチェック(開く)
OSAndroid 13
CPUHelio G99 オクタコア 2.0-2.2GHz
メモリ8GB
容量256GB
ディスプレイサイズ3.0
解像度480×854
カメラ4800万画素
インカメラ800万画素
防水防塵非対応
バッテリー2000mAh
本体サイズ高さ:95.1mm 横:49.6mm 厚さ:18.7mm
重量116g
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n/ac
Bluetooth非公表
テザリング対応
対応キャリア利用する通信会社で要確認
その他機能4G LTE対応、デュアルSIM、指紋センサー、顔認証

参考:Unihertz Jelly Star

コンパクトさとAppleスマホ最小の「iPhone 13 mini」:5.4インチ

iPhone 13 miniはApple公式での新品販売がすでに終了しており、2026年現在はドコモの認定リユース品(docomo Certified)やIIJmioのサプライサービス、認定中古ショップが主な入手ルートです。5.4インチの小型ボディにA15 Bionicを搭載しており、処理性能は現役水準を保っています。

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iPhone 12 miniから始まったminiシリーズは13世代で打ち止めとなり、以降Appleは小型iPhoneを製造していません。コンパクトなiPhoneを新たに手に入れたいなら、現時点で流通している最後の選択肢です。

搭載チップのA15 Bionicは発売から数年が経過した現在も処理性能は現役水準で、動画再生・SNS・写真撮影といった日常用途であれば不満を感じる場面はほとんどありません。おサイフケータイ(FeliCa)・eSIM・MagSafe対応ワイヤレス充電と、小型ながら機能面での割り切りは少ないモデルです。

iPhone 13 miniの対応機能

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IP68
急速充電20W/PDワイヤレス充電MagSafe
重量140g指紋認証
顔認証ストレージ容量128GB/256GB/512GB
リフレッシュレート60Hzワンセグ・フルセグ
iPhone 13 miniの詳細スペックをチェック(開く)
OSiOS
CPUA15 Bionic
メモリ非公表
容量128GB/256GB/512GB
ディスプレイサイズ5.4インチ
解像度2340×1080
カメラ1200万画素
インカメラ1200万画素
防水防塵IP68等級
バッテリー容量は非公表
本体サイズ高さ:131.5mm 横:64.2mm 厚さ:7.4mm
重量140g
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n/ac/ax
対応キャリア利用する通信会社で要確認
その他機能MagSafe対応・Face ID・eSIM・FeliCa・Wi-Fi6・5G対応

ドコモの認定リユース品「docomo Certified」で入手する

iPhone 13 miniは新品販売を終了しているため、docomo Certifiedなどの認定リユース品が候補になります。在庫・価格・割引条件は変動するため、購入時点のドコモオンラインショップ公式情報を確認してください。

docomo Certified在庫・価格・割引条件はドコモ公式で確認

docomo Certifiedの在庫、販売価格、適用できる割引は時期によって変わります。契約を伴う場合は、対象プランや事務手数料を含めた最新条件を公式ページで確認してください。

IIJmio サプライサービスで入手する

IIJmioでも中古iPhoneが販売されることがあります。iPhone 13 miniの在庫・端末価格・回線とのセット条件は変動するため、購入時点のIIJmio公式情報を確認してください。

IIJmio在庫・端末価格・のりかえ条件はIIJmio公式で確認

IIJmioの販売条件やキャンペーンは変更される場合があります。申し込み前に公式ページの適用条件を確認してください。

ネトセツ

注意点として、iPhone 13 miniは新品販売を終了しており、中古品は個体によってバッテリー最大容量が異なります。購入前に各販売元の状態表記を確認してください。また指紋認証(Touch ID)は非搭載で、Face IDのみの生体認証となります。

販売先・購入できる場

参考:docomo Certified iPhone 13 mini(ドコモオンラインショップ)

5.3インチの現行コンパクト「Mode1 Pocket」

Mode1シリーズの現行モデル「Mode1 Pocket(MD-07P)」は、約5.3インチのディスプレイを採用したコンパクトスマホです。本体は高さ約132mm×幅約63.4mm×厚さ約10.8mm、重量約152gで、片手で持ちやすいサイズにまとめられています。

Android 15、MediaTek Helio G99を搭載し、RAM 6GB/ROM 128GBとRAM 8GB/ROM 256GBの2モデルを展開。nanoSIM+eSIMのデュアルSIM、最大120Hz表示、Qiワイヤレス充電、IP65の防水・防塵、指紋・顔認証に対応しています。5GとFeliCaには非対応です。

Mode1 Pocketの主な仕様

OSAndroid 15
CPUMediaTek Helio G99
メモリ/容量6GB/128GB、8GB/256GB
ディスプレイ約5.3インチ・最大120Hz
バッテリー2,900mAh
SIMnanoSIM+eSIM
防水・防塵IP65
おサイフケータイ非対応(NFC対応・FeliCa非対応)
本体サイズ約132×63.4×10.8mm
重量約152g

参考:Mode1 Pocket(Mode1公式)

【販売終了】形はガラケー中身はスマホ「Mode1 RETRO II」:3.5インチ

スクロールできます
3.5インチで折りたたみ式のMode1RETRO II
Mode1RETRO IIはガラケーのようにテンキー操作も可能
Screenshot

ガラケー世代には懐かしいあの「折りたたみの安心感」を復活させ、中身はAndroid 13の現代のスマホを採用したジャパンスタイルスマホ。今回はMode1 RETROの後継機となる「Mode1RETRO II」です。

Mode1RETRO IIはガラケーのようにテンキー操作も可能

カメラは4800万画素のアウトカメラに1300万画素のインカメラ、を搭載し、DSDVのデュアルSIMVoLTEにも対応、スマホなのでもちろん画面はタッチスクリーン、そしてガラケーなのでテンキーも使えるどっちもイケる携帯電話。

Mode1RETRO IIはサイドボタンに指紋認証が可能

もちろん生体認証は指紋に対応、懐かしのストラップ穴も完備。緊急時にも役立つアンテナ無しのFMラジオにも対応。

Mode1RETRO IIの対応機能

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水
急速充電PD非対応ワイヤレス充電
重量145g指紋認証
顔認証ストレージ容量64GB
リフレッシュレート60Hzワンセグ・フルセグ
Mode1RETRO IIのスペックをチェック(開く)
OSAndroid 13
CPUMediaTek Helio G85 オクタコア
メモリ4GB
容量64GB
(SDカード最大1TB)
ディスプレイサイズ3.5インチ
解像度720×1440
カメラ4800万画素
インカメラ1300万画素
防水防塵非対応
バッテリー2500mAh
本体サイズ高さ:112mm 横:52mm 厚さ:20mm
重量145g
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n/ac
対応キャリア利用する通信会社で要確認
その他機能指紋センサー、テザリング対応、デュアルSIM、

古き良きガラケーの機能を活かしつつ、現代のスマホをそのまま中に押し込んだようないいとこ取りスマホで価格もガラケー価格の3万円を切るリーズナブルさで40代〜60代の世代にはささりそうなスマホです。

気になる点として「防水機能」「おサイフケータイ」には非対応で、開いた状態ではディスプレイ部分が上になるのでボタン以外の操作は非常に面倒な状態になり利用するシーンを選ぶかもしれません。

ネトセツ

折りたためば最も小さいスマホとも言えますししっかりとポッケに収まるのは折りたたみ式の最大のメリットですが、実際に触ってみてから判断したほうが良さそうなスマホです。

販売先・購入できる場
  • なし

FeliCa対応の「Unihertz Jelly 2」:3インチ

3インチで手のひらに収まる小型のUnihertz Jelly 2

Atomを販売するUnihertzの3インチ小型スマホ。日本向けFeliCa対応モデルはAndroid 11を搭載しています。

Jelly 2の対応機能

おサイフケータイ○(日本向けFeliCaモデル)デュアルSIM
eSIM×防水・耐水×
充電10W重量106.5g
ストレージ128GBOSAndroid 11
Jelly 2のスペックをチェック(開く)
OSAndroid 11
CPUHelio P60 オクタコア 2GHz(オクタコア)
メモリ6GB
容量128GB
ディスプレイサイズ3インチ
解像度854×480
カメラ1600万画素
インカメラ800万画素
防水防塵なし
バッテリー2000mAh
本体サイズ高さ:95mm 横:49mm 厚さ:17mm
重量106.5g
USBタイプC
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n/ac
対応キャリア利用する通信会社で要確認
その他機能指紋・顔認証・デュアルSIM(nano)・FeliCa

丸くて手に馴染むサイズ感でメッキのような深いグリーンのカラーは女性にも男性にもウケが良いようです。

アウトドア派に人気「Unihertz Atom」:2.45インチ

 Unihertz Atomで2.45インチ

過去に発売された人気の「Jelly Pro」に続くタフネス版・防水防塵タイプの小さいスマホです。

Unihertz Atomの対応機能

おサイフケータイ×NFC
デュアルSIMeSIM×
防水・防塵IP68重量108g
OSAndroid 9.0ストレージ64GB
Unihertz Atomのスペックをチェック(開く)
OSAndroid 9.0
CPUHelio P23 オクタコア 2.0GHz
メモリ4GB
容量64GB
ディスプレイサイズ2.45インチ
解像度240×432
カメラ1600万画素
インカメラ800万画素
防水防塵IP68
バッテリー2000mAh
本体サイズ高さ:96mm 横:45mm 厚さ:18mm
重量108g
USBタイプC
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n
対応キャリア利用する通信会社で要確認
その他機能指紋・顔認証・デュアルSIM(nano)

こんなに小さいスマホなのに「タフ」「紡錘防塵」「大容量バッテリー」「スペック性能」に申し分なし。登山やアウトドア、レジャーには特にもってこいの小型スマホです。

 Unihertz Atomは他のスマホと比べて小さい

実機のレビュー記事は以下です。

ATOMは無骨なデザインからか、男性人気が圧倒的です。手のひらに収まる電子機器感は男心をくすぐられるのも分かりますね。

LINEやメール、Web閲覧なども2.45インチのサイズながら比較的見やすく、通話などやアウトドアでの利用を考えると剛性や防塵・防水と十分な性能を備えています。値段がお手頃になれば思わず手を出してしまう人が続出しそうです。

小さいスマホの立役者「Jelly Pro」:2.45インチ

Unihertz Jelly Pro

小さいスマホが流行する前に立役者となった「Jelly Pro」。手のひらサイズながらSIMフリーで値段もお手頃で発売当初は相当な話題となったスマホです。

Jelly Proの対応機能

おサイフケータイデュアルSIMDSDV非対応
eSIM防水・耐水
急速充電PD非対応ワイヤレス充電
重量60g指紋認証
顔認証ストレージ容量16GB
リフレッシュレート60Hzワンセグ・フルセグ
Jelly Proのスペックチェック(開く)
OSAndroid 8.1
CPUMT6737 クアッドコア 1.1〜1.3GHz
メモリ3GB
容量32GB
ディスプレイサイズ2.45インチ
解像度240×432
カメラ800万画素
インカメラ200万画素
防水防塵非対応
バッテリー950mAh
本体サイズ高さ:92.4mm 横:43mm 厚さ:13mm
重量60g
USBmicroUSB
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n
対応キャリア利用する通信会社で要確認
その他機能顔認証

Jelly Proは現在もUnihertz公式ページで販売されていますが、OSはAndroid 8.1と古く、NFCにも非対応です。極小サイズを優先する用途には候補になりますが、メイン端末として長く使う目的なら新しいモデルを優先した方がよいでしょう。

ネトセツ

子供に持たせるのもよし、セカンドスマホとして使うのもよし、そしてSIMフリーなため格安SIMで毎月のコストを落として低価格で持つことが小さいスマホです。

SIMフリーの小さいスマホは「格安SIM業者」格安で運用する

小型スマホは格安SIMをうまく活用して安く運用する

SIMフリーの小型スマホは、対応バンドや動作確認状況を確認したうえで、自分のデータ使用量に合う通信サービスを組み合わせると維持費を抑えやすくなります。

小型スマホの回線候補には、LINEMO・IIJmio・LinksMate・楽天モバイル・mineo・NUROモバイルなどがあります。料金や対象サービスは変更されるため、データ容量と利用する端末の動作確認状況を基準に選んでください。

月額料金だけでなく、必要なデータ容量・通話・対応エリアを含めて比較し、自分の使い方に合うプランを選びましょう。

ドコモで販売している小さいスマホ

ドコモで販売している小さいスマホ

ドコモでは現在、折りたたむと高さ約86mmまで小さくなる「Galaxy Z Flip8」を取り扱っています。開くと約6.9インチですが、持ち運ぶときのコンパクトさを重視する方には有力な選択肢です。Galaxy Z Flip8の詳細はこちら

ドコモの最薄最軽量カードケータイ「KY-01L」:2.8インチ

2.8インチで小型のKY-01L
ネトセツ

スマホ史上最小で最薄となるドコモから2018年11月22日発売されたカードケータイ。

KY-01Lのスペックをチェック(開く)
OS独自OS
CPU1.094GHz(クアッドコア)
メモリ1GB
容量8GB
ディスプレイサイズ2.8インチ
解像度240×432
カメラなし
防滴IPX2
バッテリー380mAh
本体サイズ高さ:91mm 横:55mm 厚さ:5.3mm
重量47g
USBMicroUSB
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n
対応キャリアdocomo
その他機能液晶が白黒

47gという現在のiPhone SE(144g)の約3分の1の重量で「電子ペーパー」を採用し値段もお手頃で通話やカレンダー、Web閲覧など限られた用途で済むという方には非常にコンパクトな一台。

KY-01Lは実際には電子書籍を読むための専用となる小型化したKindleののような感じですね。

またOSが独自OSなので普段AndroidスマホやiPhoneでインストールしているアプリなどは利用できません。使い方が限定された端末という事をしっかりと認識しておくべきでしょう。

販売先・購入できる場所
  • ドコモオンラインショップ(ドコモでの販売は終了しています)

ソフトバンクの小さいスマホ

SoftBankで販売している小さいスマホ

ソフトバンクでは現在「Galaxy Z Flip8」を取り扱っています。折りたたみ時のコンパクトさを重視する方は現行候補としてチェックできます。過去の小型モデルとしては「BALMUDA Phone」がありますが、こちらは販売終了しています。

【販売終了】軽量コンパクト「BALMUDA Phone」:4.9インチ

4.9インチのBALMUDA Phone
ネトセツ

マウスをひっくり返したような絶妙なカーブと唯一無二のブランドとして5G通信、ワイヤレス充電、FeliCaなど基本性能もすべて兼ね備えています。

BALMUDA Phoneのスペックをチェック(開く)
OSAndroid 11
CPUQualcomm® Snapdragon™765
メモリ6GB
容量128GB
ディスプレイサイズ4.9
解像度2340×1080
カメラ4800万画素
インカメラ800万画素
防水防塵IPX4等級
バッテリー2500mAh
本体サイズ高さ:123mm 横:69mm 厚さ:13.7mm
重量138g
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n/ac
対応キャリア利用する通信会社で要確認
その他機能指紋センサー、ワイヤレス充電、5G、IPX4

残念ながらバリュミューダはこの初代の端末を機に携帯端末事業から撤退することを発表し、このBALMUDA Phoneが最初で最後のスマホシリーズとなります。

販売先・購入できる場所
  • ソフトバンクオンライン(取り扱いを終了しました)

楽天モバイルで販売している小さいスマホ

楽天モバイルで販売している小さいスマホ

楽天モバイルでは現在「Galaxy Z Flip8」を取り扱っています。折りたたみ時はコンパクトに持ち運べるため、現行の小型候補として選べます。過去には「Rakuten Mini」も販売されていましたが、こちらはすでに販売終了しています。

ただしこの本体は楽天モバイル本家では販売が終了し、オークションサイトや中古販売店でなければ入手することことができなくなっています。

【販売終了】eSIM採用の「Rakuten Mini」:3.6インチ

3.6インチのRakuten Miniのスマホ

小さいサイズに合わせてカスタムされたUIと、驚くほどの軽さながらも上質な端末、さらにはコストパフォーマンスが非常に良いコンパクトスマホです。

Rakuten Miniのスペックをチェック(開く)
OSAndroid 9 Pie
CPUSnapdragon 439
メモリ3GB
容量32GB
ディスプレイサイズ3.6インチ
解像度1280×720
カメラ1600万画素
インカメラ500万画素
防水防塵IPX2/IP5X
バッテリー1250mAh
本体サイズ高さ:106.2mm 横:53.4mm 厚さ:8.6mm
重量79g
USBタイプC
Wi-Fi規格802.11a/b/g/n/ac
対応キャリア楽天回線エリア・パートナーエリア
その他機能eSIM・顔認証・おサイフケータイ

日本国内ではあまり浸透していない物理SIMを必要としない【eSIM】での通信が可能で楽天モバイルはこのeSIMで音声通話対応のモバイル通信が利用できます。

ネトセツ

やはりバッテリー容量の少なさによって待受時間や連続使用時間にはあまり期待できません。あくまでもサブスマホ or 子供用として考えるのがベストです。

販売先・購入できる通信事業者

auで販売している小さいスマホ

auが

auでは現在「Galaxy Z Flip8」と「TORQUE G07」が候補です。持ち運び時のコンパクトさを重視するなら折りたたみのGalaxy Z Flip8、開いた状態でも小さいストレート型を選びたいなら5.4インチのTORQUE G07という違いがあります。

現行のタフネススマホ「TORQUE G07」:5.4インチ

TORQUE G07は2026年3月18日発売の現行モデルで、約5.4インチの有機ELディスプレイを搭載。Android 16、Snapdragon 7 Gen 4、RAM 8GB/ROM 128GB、4,585mAhの着脱式バッテリーを備えています。

OSAndroid 16CPUSnapdragon 7 Gen 4
メモリ8GBストレージ128GB
画面5.4インチバッテリー4,585mAh
重量約243g防水・防塵IPX5/IPX8/IPX9・IP6X

参考:TORQUE G07(au公式)

【旧モデル】京セラ「TORQUE G06 KYG03」:5.4インチ

京セラから長い間タフネスケータイとして発売されているTORQUEシリーズ。アウトドアや過酷な環境でも耐えられる端末づくりを徹底的に行っているのでスマホの扱いに心配するような場所へ行く方にはおすすめ。

TORQUE G06 KYG03のスペックをチェック(開く)
OSAndroid 13
CPUSnapdragon® 7 Gen1 2.4GHz/1 + 2.36GHz/3 + 1.8GHz/4
メモリ6GB
容量128GB
ディスプレイサイズ5.4インチ
解像度2160×1080
カメラ6400万画素(広角)
1600万画素(超広角)
200万画素(マクロ)
インカメラ800万画素
防水防塵IPX5/IPX8
バッテリー4270mAh
本体サイズ高さ:154mm 横:75mm 厚さ:14.6mm
重量234g
USBタイプC
Wi-Fi規格IEEE802.11a/b/n/ac/ax
対応キャリア利用する通信会社で要確認
その他機能おサイフケータイ・ワイヤレス充電

またバッテリーは取り外し可能で、オプションで別売りで販売されており、バッテリーを自身で交換も可能な実用的な機能も備わっている安心な国産スマホです。

ネトセツ

スキー、サイクリング、登山、釣り、キャンプなどアウトドアをバリバリにやる方にこのタフネスさと実用性を兼ね備えたスマホは非常に魅力的に見えるのではないかと思います。

販売先・購入できる通信事業者

小さいスマホまとめ

現在のおすすめを用途別に選ぶなら、総合ではGalaxy Z Flip8、開いた状態でも小さいストレート型ではZenfone 10、価格を抑えた折りたたみではnubia Flip 3が有力です。そのうえで実用性を重視してランク付けすると、以下の順になります。

iPhone Duoは2026年10月23日発売予定のため、現時点ではランキング対象外です。発売後に実機でサイズ感や使用感を確認してから順位へ反映します。

  1. Galaxy Z Flip8
  2. Zenfone 10
  3. nubia Flip 3
  4. Libero Flip
  5. iPhone SE(第3世代)
  6. Unihertz Jelly Max
  7. iPhone 13 mini
  8. AQUOS Wish3
  9. TORQUE G07
  10. Mode1 Pocket
  11. Unihertz Jelly 2
  12. Atom
  13. TORQUE 5G
  14. Jelly Pro

この順です。

ネトセツ

小さくてもスペックとバッテリー持続時間を考慮して、「不自由なく使える」を意識するとこのようなランク付けになりました。

よって小さいスマホ版のおすすめ上位機種は「Galaxy Z Flip8」「Zenfone 10」「nubia Flip 3」「Libero Flip」「iPhone SE(第3世代)」「Unihertz Jelly Max」「iPhone 13 mini」です。折りたたみ型を含めるならGalaxy Z Flip8、開いた状態でも小さい端末を求めるならZenfone 10が有力です。

→改めて小さいスマホの比較表をチェック

小さいスマホを選ぶデメリット

小さいスマホを選ぶメリットは?

小さいスマホはコンパクトで軽量、そして操作感が最大のメリットではありますが、当然ながらそれに反するデメリットも存在します。

バッテリー容量が少ない

スマホに使われているリチウムバッテリーの容量はサイズの大きさに比例します。よって小さいスマホには十分なバッテリーを積むことができないため、どうしても長時間のバッテリー時間を確保することが難しいです。

小さいスマホは最大のバッテリー容量が少ない

ここをなんとかクリアしようとするとタフネス使用なスマホになったり、小さいのに厚みが大きくなりスマートに使える小型スマホとのバランスが崩れてしまうのでどうしても難しいところです。

画像や映像が見にくい

大抵の小型スマホの場合はスマホのディスプレイサイズに合わせて適切な解像度を設定しており、文字はそこまで見づらいということは無いのですが、映像や画像コンテンツを表示させる場合はどうしても小さくて見にくくなってしまいます。

小さいスマホはディスプレイの文字や画像を見づらい

また画面が小さく、解像度を抑えているため大きいスマホと比べるとひと画面で入ってくる情報量が少ないです。

更にゲームアプリなどは誤タッチも増えてまともにプレイが厳しいでしょう。

ネトセツ

小さいスマホにはこういったデメリットが存在するので、サイズを極端に小さすぎるものを選んでしまうと後悔してしまう可能性もあるのでこれらのポイントを重視する方は慎重にスマホ選びを行いましょう。

小さいスマホは保険に加入すべき

小さいスマホはモバイル性に長けている反面、しっかりとカバーしなければ落下の可能性が非常に高くなり、落下による破損の危険性とも隣り合わせです。

スマホの画面割れや破損は修理費が高額になります。

修理費は機種・故障内容・メーカーや販売元の修理窓口・保証加入状況によって変わります。修理を依頼する前に、メーカーまたは販売元の公式サポートで最新料金を確認してください。

小型スマホでも修理内容によっては費用が高くなるため、本体価格とのバランスを見て修理・買い替え・補償利用を判断しましょう。

スマホの補償では「モバイル保険」がおすすめ

モバイル保険は月額700円で年間15万円まで補償される保険サービス

モバイル保険は月700円で最大3台までの端末を含め、修理・交換にかかる費用を最大年間15万円まで補填してくれる万が一の補償として助かる保険サービスです。

モバイル保険は1台メイン+2台の副端末まで保証が可能

またスマホ1台だけではなく、その他のモバイル端末2台を追加することができるため最大3台までのモバイル端末を補償することができます。

モバイル保険は登録できる端末に条件があります。新規取得から1年未満の端末、または1年以上でもメーカー・通信キャリアの有償補償サービスに加入中などの条件を満たす必要があるため、申し込み前に公式の登録条件を確認してください。

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2597
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コメント

コメント一覧 (15件)

  • 6月21日現在、Amazonでk-touch i10が発売されているのてすが、それはどうなのでしょうか?
    あと、5inch以上のサイズは一般的に小型スマホとは言わないと思います。

    • anica K-Touch I10は現在Amazonでは入荷未定のようなので掲載していません。また〜4インチあたりのスマートフォンは複数利用し、検証してきた結果、バッテリー、処理性能、操作性の観点からメインスマホとしては実用的ではないため、最大〜5インチあたりの片手で操作が容易に可能なスマホを【実用的な小さいスマホ】として定義し掲載しています。

  • iPhone seが欲しくてドコモショップに行きましたが、在庫がありませんでした在庫が入るのも未定です!そういう時にはメルカリさんで買うのか、在庫が入るのを待つのはどちらがいいでしょうか?

    • 値段を優先するならメルカリでもいいと思いますけど、メーカー保証などを優先するとなると在庫を待ったほうがいいと思います。

    • 確かにそうですね!早速Mode1 GRIPを追加していきます!ありがとうございます。

  • 5インチ超えてるようなやつまでコンパクト扱いされる現状、絶望的ですよね。
    結局初代iPhoneSE並のサイズのスマホを探そうと思ったら中華か10年以上前のサポート終了機しかないということがひしひしと伝わる悲しい記事でした。
    スマホ作りにおいてのみは中国だけが正しく他の国は全て間違っている…

    • コンパクトの定義が変わりつつあるということですね…。この意見委は賛成です。

    • コメントありがとうございます。
      おっしゃる通り、iPhone SEのようなサイズ感を求めている方からすると、5インチを超える端末まで「コンパクト」と呼ばれている現状には違和感がありますよね。

      現在は国内で購入しやすい機種に絞ると、昔のiPhone SEクラスの小型スマホはかなり選択肢が少なくなっています。そのためこの記事でも、画面サイズだけではなく、本体の幅や重量、片手での扱いやすさも含めて「比較的小さいスマホ」として紹介しています。

      本当の意味での小型スマホを求めるユーザーは一定数いると思うので、メーカーからもう少し選択肢が出てきてほしいところですね。

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