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【2024年】SIMフリースマホのおすすめ機種と選び方のポイント

Androidスマホ

自分の好きなモバイル回線を選んで契約ができ、毎月の携帯電話の月額料金を安く抑えられる格安SIMサービスを使えるということで、SIMフリーのスマートフォンは今非常に人気。

またこの販売されているSIMフリースマホはカメラ機能に優れたものから、コスパを優先したもの、長時間バッテリー対応など利用するユーザーのライフスタイルによってそれぞれ特化したスマホ選びが重要となります。

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そこで自分のライフスタイルに合ったSIMフリースマホを探すための手助けができるように選定基準やそれぞれの用途に長けているスマホを選別して紹介していきます。

この記事は2024年6月6日に更新しました。

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SIMフリースマホで重視するのは?

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もくじ(押したら飛びます)

SIMフリースマホのメリット

SIMフリースマホの選び方と選定するメリットは?

SIMフリースマホは、大手ドコモ、au、ソフトバンクのようなSIMロックがかかっていない端末で自分の好きなモバイル回線プランを差し込んで利用することができます。

さらには海外への旅行などでも現地のSIMプランを差し込んで利用することができるため、様々な通信プランを縛りなく使えるのも最大のメリット。

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よって自分の普段のパケットデータの消費頻度、利用シーンにおいて通信費を節約しながら使うことができるメリットのあるスマホとも言えます。

SIMフリースマホは普段使いできるエントリーモデル(低価格帯)のものから、自分のライフスタイルでカメラ重視なのか性能重視なのかをしっかりと見極めて選ぶのが後悔ない買い方です。

「Android」のおすすめSIMフリースマホ

AndroidのおすすめSIMフリースマホ

今までのAndroidスマホはSIMフリーを主に扱っているのが海外メーカーが大半でした。

2021年の10月1日以降に発売した端末機種からは総務省によりSIMロック禁止とされており、2024年現在では新しく発売されているスマホであればSIMフリーとなっています。

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よって今後はドコモ、au、Softbankで新機種スマホを購入するのであれば、基本的にSIMロックがされないSIMフリー版として販売されているので、大手キャリアの返却プログラムを活用したり、格安SIMのセールを狙って購入するのもアリです。

特徴やタイプでAndroidスマホを選ぶ

以下のSIMフリースマホはカメラ・プロセッサなどの基本スペック以外に以下の特徴となる機能が特化したスマホ別で選べるようにしています。

タイプおすすめ機種
【低価格】
本体価格が安いコストパフォーマンス優先タイプ
OPPO A79 5G(2024年6月追加)
moto g24(2024年4月追加)
Redmi Note 10T
Redmi 12 5G
Google Pixel 8a
OPPO Reno9 A
【コンパクトタイプ】
片手操作がしやすいタイプ
Zenfone 10
Xperia Ace III
【性能重視】
高グラフィックのゲームがサクサクタイプ
Xperia 1Ⅴ
【バッテリー】
長時間の充電なしで使い続けられるロングバッテリータイプ
AQUOS sense8
Xperia 10 IV
Redmi Note 11
【カメラ性能】
大型レンズ搭載の高画質・高精鋭な写真や動画メイン
Google Pixel 7 Pro
Galaxy S24 Ultra
AQUOS R8 Pro
Xperia 1Ⅴ
Xperia PRO-I
【ワンセグ・フルセグ】
スマホ自体にテレビを受信して視聴することができるタイプ
Xperia 1 II
【剛性重視】
万が一の落下やアウトドア耐性、ダイバー向けのタフネス仕様タイプ
TORQUE 5G

SIMフリースマホはiPhoneシリーズやAndroidシリーズまで非常に多くの製品がありますが、「価格com」「Amazon」などのレビュー、「SNSでの評判」など総合的な評価をチェックできるサイトからそのスマホの特性や優位性を判断し厳選をしています。

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また低価格でコスパが良く人気が高いものからスペック重視のフラッグシップタイプの全部いりスマホまで「スマホマニアならこれが欲しい」と思える間違いなくおすすめできるSIMフリースマホ製品をまとめているので参考にしてみてください。

OPPO A79 5G

大きな特徴

5000万画素カメラ、90Hz駆動の6.7インチ大画面、5000mAhの大容量バッテリー、33W急速充電のバランスモデル

OPPO A79 5G

6.7インチの大画面ディスプレイ、680nit フルHD+ 90Hzの滑らかディスプレイながらスリムボディを実現。バッテリーが減っても33Wの急速充電で30分で約50%まで充電できる安心スマホ。

OPPO A79 5Gのスペック

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IP54
急速充電33Wワイヤレス充電
重量193g指紋認証
顔認証ストレージ容量128GB
リフレッシュレート90Hzワンセグ・フルセグ
OPPO A79 5Gの詳細スペック(開く)
OSColorOS 13 based on Android™13
ディスプレイ6.7インチ
(2400×1080)
HD+
リフレッシュレート:90Hz
プロセッサMediaTek Dimensity 6020
オクタコア(2.2GHz×2+2.0GHz×6)
メモリ(4GB+4GB拡張)
ストレージ128GB
背面カメラ広角:50MP/f値1.8

200万画素
前面カメラ8MP/f値2.0
サイズ高さ166mm/幅76mm/奥行き8mm
重量193g
バッテリー5,000mAh
SIMnano SIM×1
eSIM×1
(デュアルSIM対応)
防水・防塵IP54(防水防塵)
生体認証画面内指紋
顔認証
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低価格Androidスマホながらおサイフケータイは対応、生活防水のIP54、外部メモリはmicro SDで最大1TBまで拡張可能な必要最低限がすべて整っているスマホです。

moto g24取り扱いの回線業者

※価格情報はシーズンのキャンペーンにより変動する場合があるので詳細は公式ページで確認してください。

moto g24

大きな特徴

手軽な価格帯な5000万画素のメインカメラ、5000mAhの大容量バッテリー、マットな質感で高級感がある。

メモリはRAMブースト機能で最大16GBに拡張され、指紋認証と顔認証の同時認証にも対応、デュアルSIM(DSDV)対応、90Hzのリフレッシューレートが採用され、この価格帯ではあり得ないスペックを搭載しハイコスパなスマホです。

moto g24のスペック

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IP52
急速充電15Wワイヤレス充電
重量181g指紋認証
顔認証ストレージ容量128GB
リフレッシュレート90Hzワンセグ・フルセグ
moto g24の詳細スペック(開く)
OSAndroid™14
ディスプレイ6.5インチ
(720×1612)
HD+
アスペクト比: 20.9
リフレッシュレート:90Hz
プロセッサMediaTek Helio G85 オクタコア(2.0GHz x 2+ 1.7GHz x 6)
メモリ(8GB+8GB拡張)
ストレージ128GB
背面カメラ広角:50MP/f値1.8

200万画素(マクロカメラ)
前面カメラ8MP/f値2.0
サイズ高さ163.49mm/幅74.53mm/奥行き7.99mm
重量181g
バッテリー5,000mAh
SIMnano SIM×1
eSIM×1
(デュアルSIM対応)
防水・防塵IP52(防水防塵)
生体認証画面内指紋
顔認証
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おサイフケータイは非搭載ですがPayPayなどのQR決済は使えますし、耐水性能もIP52と低めですが、価格から考えれば割り切ることができる最高コスパのスマホでしょう。

moto g24取り扱いの回線業者

※価格情報はシーズンのキャンペーンにより変動する場合があるので詳細は公式ページで確認してください。

Redmi Note 10T

大きな特徴

手軽な価格帯ながらもバッテリー容量、カメラ、おサイフケータイ、90Hzのディスプレイのハイコスパモデル

世界的に格安スマホとして有名なシャオミから販売されているスマートフォンで6.5インチのフルHDに残像感を感じない90Hzのリフレッシュレート、ブルーライト低減によるアイケア機能で目に優しいディスプレイです。

5000万画素の高画質カメラはAI機能による撮影時の画面をリアルタイム分析し最適なピクセルレベルで調整してくれます。

また5000mAhの大容量バッテリーで1日中使っていても充電の不安を気にせず使える点も良いポイントです。

Redmi Note 10Tのスペック

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IPX8/IP6X
急速充電18Wワイヤレス充電
重量198g指紋認証
顔認証ストレージ容量64GB
リフレッシュレート90Hzワンセグ・フルセグ
Redmi Note 10Tの詳細スペック(開く)
OSAndroid™11ベースのMIUI13
ディスプレイ6.5インチ
(1080×2400)
FHD+
コントラスト比: 1500:1
アダプティブシンクディスプレイ:50Hz/60Hz/90Hz
プロセッサQualcomm® Snapdragon™ 480 5G オクタコア, 2GHzx2+1.8GHzx6
メモリ4GB
ストレージ64GB
背面カメラ広角:50MP

200万画素(深度測定用)
前面カメラ8MP
サイズ高さ163 mm/幅76mm/奥行き9mm
重量198g
バッテリー5,000mAh
SIMnano SIM×1
eSIM×1
(デュアルSIM対応)
防水・防塵防水(IPX8)・防塵対応(IP6X)
生体認証画面内指紋
顔認証
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取扱業者によってはかなり格安で手に入るスマホですが、性能も十分なので家族や子供用にも最適。

Redmi Note 10T取り扱いの回線業者

※価格情報はシーズンのキャンペーンにより変動する場合があるので詳細は公式ページで確認してください。

Redmi 12 5G

大きな特徴

見た目、ディスプレイ、カメラすべてにおいて「ちょうどよい」のバランスが最高なスマホ

同じくシャオミから販売されている製品となりますが、よりCPU性能が強化され、本体デザインがフルフラットでおしゃれさが増しています。

またカメラは5,000万画素、Android™ 13 ベースのMIUI 14を採用、5000mAhの大容量バッテリー、指紋と顔認証のダブル認証に対応で文句の付け所がない普通以上のスマホです。

Redmi 12 5Gの基本スペック

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IP53
急速充電18W/PD対応ワイヤレス充電
重量200g指紋認証
顔認証ストレージ容量128GB
リフレッシュレート90Hzワンセグ・フルセグ
Redmi 12 5Gの詳細スペック(開く)
OSAndroid™ 13ベースの (MIUI 14)
ディスプレイ6.8インチ
(1080×2460)
FHD+
コントラスト比: 1500:1
輝度:最大 550 nit(HBM)
AdaptiveSync ディスプレイ:30 Hz/48 Hz/60 Hz/90 Hz
プロセッサQualcomm® Snapdragon™ 4 Gen 2 オクタコア 2×2.2 GHz + 6×2.0 GHz
メモリ4GB
ストレージ128GB
背面カメラ広角:50MP

200万画素(深度測定用)
前面カメラ5MP
サイズ高さ16 mm/幅76mm/奥行き8.2mm
重量200g
バッテリー5,000mAh
SIMnano SIM×1
eSIM×1
(デュアルSIM対応)
防水・防塵防水(IPX3) / 防塵(IP5X)
生体認証画面内指紋
顔認証
ネトセツ

この価格帯では実現できない背面ガラスの薄型デザイン、フラッグシップレベルのチップ、もちろんおサイフケータイやデュアルSIMにも対応。

Redmi 12 5G取り扱いの回線業者

※価格情報はシーズンのキャンペーンにより変動する場合があるので詳細は公式ページで確認してください。

Google Pixel 8a

大きな特徴

Android純正、高処理・高機能カメラのハイコストパフォーマンスモデル

Google独自のチップ「Google Tensor G3」を搭載し、アプリの高速起動、インターフェイスの操作感のサクサク度から画像の読み込み処理も迅速です。

バッテリーもバッテリーサーバーで最大72時間持ち、カメラ機能もチップの演算処理によってキレイに撮影が可能となっておりこの価格帯ではまずありえないトータルバランスのスマホです。

Google Pixel 8aのスペック

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IPX67
急速充電18W/PD対応ワイヤレス充電
重量188g指紋認証
顔認証ストレージ容量128GB
リフレッシュレート120Hzワンセグ・フルセグ

今までGooglePixelの廉価版となるAシリーズにはワイヤレス充電に対応していませんでしたが、今回のモデルからワイヤレス充電にも対応しておりケーブルレスで充電を行う事も可能。

Google Pixel 8aの詳細スペック(開く)
OSAndroid 14
ディスプレイ6.1インチ
(1080×2400)
OLED、430ppi
Corning® Gorilla® Glass 3™
プロセッサGoogle Tensor G3
メモリ8GB
ストレージ128GB
背面カメラ広角:64MP
超広角:13MP
超解像度ズーム最大8倍
(デュアルカメラ)
前面カメラ13MP
サイズ高さ152.1 mm/幅72.7mm/奥行き8.9mm
重量188g
バッテリー4,385mAh
SIMnano SIM×1
eSIM×1
(デュアルSIM対応)
防水・防塵IPX67
生体認証画面内指紋
顔認証
Pixel 7a限定のコーラルカラー

Pixel 7aから大きく変わった変更点はチップがG2からG3へスペックアップ、本体重量が僅かながら軽量化。音声消しゴムマジックや編集マジックなどちょっとしたブラッシュアップ程度です。

Google Pixel 8a取り扱いの回線業者

※価格情報はシーズンのキャンペーンにより変動する場合があるので詳細は公式ページで確認してください。

旧型のPixel 7aもコスパが高いです

OPPO Reno9 A

大きな特徴

コスパ最強スマホの最新版

OPPO Reno9 Aは過去にロングセラーとなったReno 5やReno 7の後継機で2023年6月に登場した最新型のスマートフォンです。

iPhoneに近いスタイリッシュなデザイン、90Hzのリフレッシュレート、IPX8・IP6Xの防水防塵、8GBメモリに128GBのストレージで価格は実売2万円台とコスパの鬼スマホです。

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3眼カメラに広角レンズは4800万画素のスペック、おさいふケータイ、防水などあらゆる必要シーンにおける機能はすべて詰め込まれており価格を重視するユーザーには迷いなくおすすめの1台。

OPPO Reno9 Aのスペック

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IP68
急速充電18W/PD2.0ワイヤレス充電
重量200g指紋認証
顔認証ストレージ容量128GB
リフレッシュレート90Hzワンセグ・フルセグ
OPPO Reno9 Aの詳細スペック(開く)
OSColorOS 13 based on Android™13
ディスプレイ6.4インチ
(2400×1080)
有機EL
409ppi
最大90Hz(可変式)
プロセッサQualcomm®Snapdragon™695 5G
メモリ8GB
ストレージ128GB
(micro SDXCで最大1TB)
背面カメラ広角:48MP
超広角:8MP
マクロ:2MP
超解像度ズーム最大7倍
(トリプルカメラ)
前面カメラ16MP
サイズ高さ160mm/幅74mm/奥行き7.8mm
重量183g
バッテリー4,500mAh
SIMnano SIM×1
eSIM×1
(デュアルSIM対応)
防水・防塵IP68
生体認証指紋(ディスプレイ内)
顔認証

OPPO Reno9 Aは多数の格安SIM業者での取り扱いがあり、キャンペーンやセールによって通常価格より安く販売されていることがあります。

Ymobileで扱いのOPPO Reno 9Aの場合はデュアルSIMではなく、シングルSIM仕様となるので注意が必要です。

Zenfone 10

大きな特徴

コンパクト&最強スペックスマホ

洗練されたコンパクトなデザインながら中身はハイエンドスマホと変わらずパワフルで文句のつけようがないスペックを施された最強小型スマホ。

コンパクトながらサイドボタンの操作性やゲーミングスマホに迫るチップ性能、そして144Hzのリフレッシュレートで見やすく、この小型サイズに4300mAhの大容量バッテリーが搭載され、小さいスマホでもハイエンドな仕様となっています。

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最強スペックながら、あえて小型化を目指し最高バランスがとれているスマホはこのZenfon 9以外には見つからないでしょう。

Zenfone 10のスペック

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IP68
急速充電30W/PD3.0ワイヤレス充電
重量172g指紋認証
顔認証ストレージ容量128GB/256GB/512GB
リフレッシュレート144Hzワンセグ・フルセグ
Zenfone 10の詳細スペック(開く)
OSAndroid 13
(ZenUI)
ディスプレイ5.9インチ
(1080×2400)
OLED、409ppi
最大144Hzのリフレッシュレート
有機EL
プロセッサQualcomm® Snapdragon™ 8 Gen 2
メモリ8GB/16GB
ストレージ128GB/256GB/512GB
背面カメラ広角:50MP
超広角:13MP
(デュアルカメラ)
前面カメラ32MP
サイズ高さ:146.5mm 横:68.1mm 厚さ:9.4mm
重量172g
バッテリー4,300mAh
SIMnano SIM×2
(デュアルSIM対応)
防水・防塵IP68
生体認証指紋/顔認証

Zenfon 10はASUS公式ストアでも販売されていますが、家電量販店や通販サイトでお得に購入することも可能で、またAmazonや楽天などの通販サイトでセール期間中に狙うのもアリでしょう。

Zenfone 10 取り扱いの回線業者

Xperia Ace III

大きな特徴

コンパクト&スマホデビューにもってこいの1台

Xperia Ace III

片手操作がしやすいボディサイズながらも4500mAhの大容量バッテリーを搭載し、3年経過しても劣化しにくい長寿命バッテリーを採用し電池持ちを気にしているユーザーにおすすめ。

また5G対応、かんたんモードを搭載し初めてのスマホデビューとしてもおすすめで価格もお手頃なのがポイント。

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もちろんおサイフケータイや防水性能など基本的な機能が備わっていますので、手が大きくないお子さんや操作に不慣れな高齢なの方へのスマホとしてもぴったりです。

Xperia Ace IIIのスペック

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IPX5/IPX8、IP6X
急速充電30W/PDワイヤレス充電
重量162g指紋認証
顔認証ストレージ容量64GB
リフレッシュレート60Hzワンセグ・フルセグ
Xperia Ace IIIの詳細スペック(開く)
OSAndroid 12
ディスプレイ5.5インチ
(1496×720)
プロセッサQualcomm® Snapdragon™ 480 5G
メモリ4GB
ストレージ64GB
背面カメラ13MP
(シングルカメラ)
前面カメラ8MP
サイズ高さ140mm/幅69mm/奥行き8.9mm
重量162g
バッテリー4,500mAh
SIMnano SIM×1
(一部 eSIM対応)
防水・防塵IPX5/IPX8、IP6X
生体認証指紋

多くのキャリアから販売されている本製品ですが、ワイモバイル版とau版以外はデュアルSIMに対応していないので注意が必要です。

Xperia Ace III 取り扱いの回線業者

※価格情報はシーズンのキャンペーンにより変動する場合があるので詳細は公式ページで確認してください。

Xperia 1Ⅴ

大きな特徴

ゲーマーの願望をすべて揃えているハイスペックスマホ

スマホの本格派ゲームアプリのためにチップ性能はもちろんのこと、Xperia 1Ⅴに装着できるゲーミングギアを採用し本体の温度上昇を抑え、パフォーマンスを低下させない機能が備わっています。

ゲームプレイをYouTubeでのLive配信機能を使って配信できたり、120fpsの高リフレッシュレート、長時間プレイしても効率的に冷却を行うパフォーマンス防止機能なども搭載。

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ゲーミングギアには複数のポートが配置され、有線LANポート、HDMIケーブル、イヤホンジャックなどゲームキャプチャによるYouTube配信や大会に出場する本格的なプロプレイヤー向けのセッティングになっています。

また単純に高負荷な処理に耐えられるスペックだけではなく、カメラは大型なCMOSセンサーを搭載し、スマホレベルを超える描写を実現できるプロのカメラマンも欲しがるスペックです。

Xperia 1Ⅴのスペック

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IPX5/IPX8、IP6X
急速充電30W/PDワイヤレス充電
重量187g指紋認証
顔認証ストレージ容量512GB
リフレッシュレート120Hzワンセグ・フルセグ
Xperia 1Ⅴの詳細スペック(開く)
OSAndroid 12
ディスプレイ6.5インチ
(3840×1644)
有機EL 4K
最大120Hzのリフレッシュレート
プロセッサSnapdragon(R) 8 Gen 2 Mobile Platform
メモリ16GB
ストレージ512GB
背面カメラ広角:48MP
超広角:12MP
望遠:12MP
(トリプルカメラ)
前面カメラ12.2MP
サイズ高さ165mm/幅71mm/奥行き8.3mm
重量187g
バッテリー5,000mAh
SIMnano SIM×1
eSIM×1
(デュアルSIM)
防水・防塵IPX5/8
生体認証指紋

ソフトバンクオンラインでは唯一「Xperia 1 V Gaming Edition」としてゲームギアとのセット販売を行います。

👉ソニーストアでの直販売ページ

Xperia 1Ⅴ 取り扱いの回線業者

※価格情報はシーズンのキャンペーンにより変動する場合があるので詳細は公式ページで確認してください。

旧型 Xperia 1Ⅳはこちら

AQUOS sense8

大きな特徴

汎用抜群で長時間バッテリー

アクオスセンス8

シャープのAQUOSシリーズの中でも今まで以上に操作レスポンスの向上を行いながら、カメラの進化、そして驚異のロングバッテリーを実現させた全体バランスが良く最も汎用性に優れているスマホ。

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動画の連続再生でも最大39時間持つ驚異的なバッテリーは2〜3日は充電せずに使えてしまうレベルなので、万が一の場合でも携帯電話として本来の役割を果たしてくれるのは間違いありません。

AQUOS sense8のスペック

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IPX5/IPX8、IP6X
急速充電18W/PDワイヤレス充電
重量159g指紋認証
顔認証ストレージ容量128GB
リフレッシュレート90Hzワンセグ・フルセグ
AQUOS sense8の詳細スペック(開く)
OSAndroid 13
ディスプレイ6.1インチ
(2432×1080)
IGZO OLED
プロセッサQualcomm Snapdragon® 6 Gen 1 Mobile Platform
メモリ6GB
ストレージ128GB
(micro SDXCカードで最大1TB)
背面カメラ広角:50MP(1/1.55インチセンサー)
超広角:8MP
前面カメラ8MP
サイズ高さ153mm/幅71mm/奥行き8.4mm
重量159g
バッテリー5000mAh
SIMnano SIM×1
eSIM×1
(デュアルSIM/DSDV対応)
防水・防塵IPX5/IPX8/IP6X
生体認証顔認証/指紋

平均価格は4〜5万円ほどでSIMフリー版は販売されていますが、格安SIM事業者のセールによっては3〜4万円台で入手ができるのでコストパフォーマンスにも優れています。

AQUOS sense8取り扱いの回線業者

※価格情報はシーズンのキャンペーンにより変動する場合があるので詳細は公式ページで確認してください。

Xperia 10 IV

大きな特徴

カメラ性能が良く長持ちバッテリー

Xperia 10 IV

ソニーのスタンダードモデルとして縦長スリムで軽量でありながらXperiaモデルの中では最も長時間のバッテリー時間。

またトリプルレンズカメラで望遠も強く、超解像ズームで画質の劣化も抑えられており、長時間充電ができないシーンでもロングバッテリーなカメラとしても優秀です。

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ディスプレイサイズは6インチ以上ではありますが、縦長サイズは手のひらのホールド感も抜群です。

Xperia 10 IVのスペック

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IPX5/IPX8、IP6X
急速充電18W/PDワイヤレス充電
重量161g指紋認証
顔認証ストレージ容量128GB
リフレッシュレート60Hzワンセグ・フルセグ
Xperia 10 IVの詳細スペック(開く)
OSAndroid 12
ディスプレイ6インチ
(2520×1080)
有機EL
プロセッサSnapdragon® 695 5G Mobile Platform
メモリ6GB
ストレージ128GB
背面カメラ広角:12MP
超広角:8MP
望遠:8MP
(トリプルカメラ)
前面カメラ8MP
サイズ高さ153mm/幅67mm/奥行き8.3mm
重量161g
バッテリー5,000mAh
SIMnano SIM×1
eSIM×1
(デュアルSIM)
防水・防塵IPX5/8、IP6X
生体認証顔認証/指紋

格安SIMではIIJmioがMNPによる乗り換え特価セールで最も安く販売されており、次いでOCNモバイルONEでもお得な価格で販売されています。

Xperia 10 IV取り扱いの回線業者

※価格情報はシーズンのキャンペーンにより変動する場合があるので詳細は公式ページで確認してください。

Redmi Note 11

大きな特徴

価格破壊のバッテリースマホ

Redmi Note 11

6.43インチの大画面ながら本体はスリムでデザイン性も高く、nanoSIM×2とmicroSD×1のトリプルスロットでデュアルSIMとストレージ拡張が併用できる使い勝手の良さも兼ね備えています。

チップは省電力CPUを採用し、ゲーム性能などは抑えられている印象ですが、そのかわりに長時間バッテリーを実現しており単純に携帯電話として利用するのであれば汎用性は高いスマホです。

ネトセツ

そして特筆すべきは価格がとんでもなく安いということです。

Redmi Note 11のスペック

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IPX2、IP5X
急速充電33W/PDワイヤレス充電
重量179g指紋認証
顔認証ストレージ容量64GB
リフレッシュレート90Hzワンセグ・フルセグ

おサイフケータイがなかったり、eSIM対応していないなどのデメリットがありますが、急速充電は33Wで1時間で100%充電が完了するという飛び抜けた部分もあります。

Redmi Note 11の詳細スペック(開く)
OSMIUI 13
(Android 11ベース)
ディスプレイ6.43インチ
(2400×1080)
有機EL
最大90Hzのリフレッシュレート
プロセッサQualcomm® Snapdragon™ 680
メモリ4GB
ストレージ64GB
背面カメラ広角:50MP
超広角:8MP
マクロ:2MP
深度:2MP
(クアッドカメラ)
前面カメラ13MP
サイズ高さ159.8mm/幅73.8mm/奥行き8.1mm
重量179g
バッテリー5,000mAh
SIMnano SIM×2
(デュアルSIM)
防水・防塵IPX2、IP5X
生体認証顔認証/指紋

このスマホはおサイフケータイ(FeliCa)と5G通信には非対応となっているので注意が必要です。

基本価格が2〜3万円台と価格もリーズナブルなスマホとなっていますが、特にOCNモバイルONEのセールやIIJmioではとんでもない価格で販売されているので通販サイトや量販店で買うのがもったいないレベルです。

Redmi Note 11取り扱いの回線業者

※価格情報はシーズンのキャンペーンにより変動する場合があるので詳細は公式ページで確認してください。

Google Pixel 7 Pro

大きな特徴

マクロから望遠、ナイトモードまでGoogleの最強カメラスマホ

Google Pixel 7 Pro

Google独自の「Tensor G2」チップを搭載しカメラを存分に楽しみたい人にはもってこいの性能を発揮してくれるAndroid純正カメラスマホです。

処理性能やAndroid自体のスムーズな操作はもちろんのこと、演算処理が優秀なため誰でも簡単にきれいな写真を残すことができるのが最大のメリット。

ネトセツ

またGoogleストアでは定期的に高額買取による大幅割引セールが行われているので、このスペックスマホを安く購入するチャンスは何度も訪れます。

Google Pixel 7 Proのスペック

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IP68
急速充電23W/PDワイヤレス充電
重量212g指紋認証
顔認証ストレージ容量128GB/256GB
リフレッシュレート120Hzワンセグ・フルセグ
Google Pixel 7 Proの詳細スペック(開く)
OSAndroid 12
ディスプレイ6.7インチ
(3120×1440)
512ppi
最大120Hzのリフレッシュレート
Corning® Gorilla® Glass Victus™ のカバーガラス
プロセッサGoogle Tensor G2
メモリ12GB
ストレージ128GB/256GB
背面カメラ広角:50MP
超広角:12MP
望遠:48MP
(トリプルカメラ)
前面カメラ10.8MP
サイズ高さ162.9mm/幅76.6mm/奥行き8.9mm
重量212g
バッテリー5,000mAh
SIMnano SIM×1
eSIM×1
(デュアルSIM)
防水・防塵IP68
生体認証顔認証/指紋

キャリアでは24ヶ月利用後の返却プログラムで2年間の利用限定として安く利用できるようになっていますが、2年後の返却を希望しない場合はGoogleストアでスマホを下取りに出して購入した方が良いです。

Google Pixel 7 Pro取り扱いの回線業者

※価格情報はシーズンのキャンペーンにより変動する場合があるので詳細は公式ページで確認してください。

Galaxy S24 Ultra

大きな特徴

カメラからチップ性能すべてにおいてハイスペックなモデル

カメラは4眼カメラ採用でメインカメラは2億画素、そして最大100倍の望遠ズームに対応、Sペン内蔵で手書き文字からのテキスト変換などにも対応。

サイズもさることながら、性能もカメラもバッテリーもすべてを妥協したくない人にとって本当の全部入りとなっているハイエンドモデルなスマートフォンとなっています。

ネトセツ

価格もハイエンドなだけに高いのですが、数年使い続けることを考え妥協したくないのであれば文句なしの1台となるのは間違いありません。

Galaxy S23 Ultraのスペック

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IPX5/IPX8 IP6X
急速充電45W/PDワイヤレス充電
重量233g指紋認証
顔認証ストレージ容量256/512GB/1TB
リフレッシュレート120Hzワンセグ・フルセグ
Galaxy S24 Ultraの詳細スペック(開く)
OSAndroid 13
ディスプレイ6.8インチ
(3088×1440)
最大120Hzのリフレッシュレート
プロセッサSnapdragon 8 Gen 3 for Galaxy
メモリ12GB
ストレージ256/512GB/1TB
背面カメラ広角:200MP
超広角:12MP
望遠:10MP
望遠2:50MP
(クアッドカメラ)
前面カメラ12MP
サイズ高さ163mm/幅79mm/奥行き8.6mm
重量233g
バッテリー5,000mAh
SIMnano SIM×1
eSIM×1
防水・防塵IPX5/IPX8 IP6X
生体認証顔認証/指紋
Galaxy S24 Ultra取り扱いの回線業者

※価格情報はシーズンのキャンペーンにより変動する場合があるので詳細は公式ページで確認してください。

AQUOS R8 pro

大きな特徴

老舗カメラメーカー「ライカ社」が監修したカメラを搭載したハイスペックスマホ

カメラにとことんこだわりを詰めたSHARP AQUOSシリーズの最高峰となる「AQUOS R8 Pro」はカメラで有名なメーカーライカ社の監修したカメラを搭載。

カメラのセンサーサイズはデジカメに匹敵する1インチ、14ch スペクトルセンサーがカメラでは捉えきれない光の状態をセンサーで判別し、より見た目に忠実な色合いの自然な写真が撮影できます。

ネトセツ

AQUOS R8 proの撮影写真の仕上がりにおいては写真家のプロもスマホのカメラとして最強と認めており、人物、風景、動物、夜景など様々なシチュエーションで写真を撮る方にはおすすめの1台です。

AQUOS R8 proのスペック

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IPX5・IPX8/IP6X
急速充電PD対応で数値は不明ワイヤレス充電
重量203g指紋認証
顔認証ストレージ容量256GB
リフレッシュレート240Hzワンセグ・フルセグ
AQUOS R8 proの詳細スペック(開く)
OSAndroid 13
ディスプレイ6.7インチ
(2730×1260)
プロセッサSnapdragon® 8 Gen 2
メモリ12GB
ストレージ256GB
(SDカード最大1TB)
背面カメラ広角:47MP
(F値1.9レンズ)
※ライカ社監修1インチセンサー
前面カメラ12MP
サイズ高さ161mm/幅77mm/奥行き9.3mm
重量203g
バッテリー5000mAh
SIMnano SIM/eSIM
(デュアルSIM)
防水・防塵IPX5・IPX8/IP6X
生体認証顔認証/指紋
AQUOS R8 pro取り扱いの回線業者

※価格情報はシーズンのキャンペーンにより変動する場合があるので詳細は公式ページで確認してください。

Xperia PRO-I

大きな特徴

カメラのために作られたソニーの本気スマホ

XperiaPROI

1.0型イメージセンサーを搭載し、一眼レフのような操作感で本気の写真を撮るために作られた新次元のスマートフォン。

カメラジャンルを牽引し続けてきたソニーが培ったカメラ技術をそのままスマホのレンズに移植したスマホとなり、写真や映像クオリティにこだわる方には間違いない一台。

ネトセツ

スマホで流行っているポートレートモードのソフトウェア処理に違和感を感じる方にはこの1.0型センサーによる自然なボケ感の仕上がりが好みだと思います。

Xperia PRO-Iの基本スペック

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IP68
急速充電20W/PDワイヤレス充電
重量211g指紋認証
顔認証ストレージ容量512GB
リフレッシュレート120Hzワンセグ・フルセグ
Xperia PRO-Iの詳細スペック(開く)
OSAndroid 11
ディスプレイ6.5インチ
(3840×1644)
最大120Hzのリフレッシュレート
プロセッサQualcomm® Snapdragon™888 5G
メモリ12GB
ストレージ512GB
背面カメラ広角:12MP
超広角:12MP
標準:12MP
(トリプルカメラ)
前面カメラ8MP
サイズ高さ166mm/幅72mm/奥行き8.9mm
重量211g
バッテリー4,500mAh
SIMnano SIM×2
(デュアルSIM)
防水・防塵IP68
生体認証顔認証/指紋

取り扱いの回線業者はなく、ソニーストアの販売もしくは各通販サイトのみとなります。

Xperia PRO-I取り扱いの回線業者
  • なし

カメラにこだわりがあるスマホを探している方は以下の記事も参考に

Xperia 1 Ⅱ

大きな特徴

ソニー最後のワンセグ・フルセグ対応スマホ

Xperia 1 Ⅱ

2020年には金賞を受賞した初の5G対応となったXperiaスマホ。

スマホでテレビ(ワンセグ・フルセグ)を視聴できる最後のスマホとして今では希少価値が高いものとなりました。

ネトセツ

2022年現在ではワンセグ対応のスマホはどのメーカーからも販売されておらず、スマホでテレビを見たい方には希少な一台となるでしょう。

Xperia 1 Ⅱのスペック

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IPX5/IPX8、IP6X
急速充電PDワイヤレス充電
重量181g指紋認証
顔認証ストレージ容量128GB
リフレッシュレート90Hzワンセグ・フルセグ
Xperia 1 Ⅱの詳細スペック(開く)
OSAndroid 10
ディスプレイ6.5インチ
(3840×1644)
プロセッサQualcomm®Snapdragon™865 5G
メモリ8GB
ストレージ128GB
背面カメラ広角:12MP
超広角:12MP
標準:12MP
(トリプルカメラ)
前面カメラ8MP
サイズ高さ166mm/幅72mm/奥行き7.9mm
重量181g
バッテリー4,000mAh
SIMnano SIM×2
(デュアルSIM)
防水・防塵IPX5/IPX8、IP6X
生体認証指紋

現在取り扱いの回線業者はドコモのみで、他は在庫限りで通販サイトで探すのみとなります。

Xperia 1 Ⅱ取り扱いの回線業者
  • なし

TORQUE 5G KYG01

大きな特徴

タフネススマホの決定版でどんなアウトドアにも強い

本体に強化ガラスとアクリルスクリーンを重ね、たわみや落下、大きな衝撃に耐えられる仕様となっておりアウトドアやスポートなどで激しい動きによる落下・衝撃に耐えられるボディ形状の動くためのスマホ。

耐衝撃だけではなく、防塵、耐温度、低圧、対氷結、低温動作、耐海水、温水、耐薬品などあらゆるシチュエーションにおいて実験・検証済みのスマホはこういったタフネス仕様でなければ実現できないのが最大のポイント。

ネトセツ

京セラでは長年タフネスシリーズの携帯電話を販売し続けてきた信頼や実績があるので他のスマホに比べると明らかな耐久性を実感できるでしょう。

TORQUE 5Gのスペック

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IPX5/IPX8
急速充電PD2.0ワイヤレス充電
重量248g指紋認証
顔認証ストレージ容量128GB
リフレッシュレート90Hzワンセグ・フルセグ
TORQUE 5Gの詳細スペック(開く)
OSAndroid 11
ディスプレイ5.5インチ
(2160×1080)
プロセッサSnapdragon™ 765
メモリ6GB
ストレージ128GB
背面カメラ広角:12MP
超広角:12MP
標準:12MP
(トリプルカメラ)
前面カメラ8MP
サイズ高さ167mm/幅75mm/奥行き 14.8mm
重量248g
バッテリー4,000mAh
SIMnano SIM×1
(シングルSIM)
防水・防塵IPX5/IPX8
生体認証顔認証/指紋

現在取り扱いの回線業者はauのみで、他は在庫限りで通販サイトで探すのみとなります。

TORQUE 5G取り扱いの回線業者

「Apple」のおすすめSIMフリースマホ

iPhoneのSIMフリー版

iPhoneは従来までAppleストアや家電量販店のみがSIMフリー版を販売していましたが、2023年現在では格安SIMはもちろん、大手キャリアでもSIMフリー版が販売されています。

ネトセツ

新しいiPhone 15はUSB-Cに対応していますが、昨年のiPhone 14より更に値上げされています。15シリーズが気になる方は価格をまとめた記事を参考にしてみてください。

特徴やタイプでiPhoneを選ぶ

iPhoneはAndroidほどのバリエーションはありませんが、リセールも高く中古品や未使用品などが多く出回っており、それらをうまく活用して安く入手するというのも手ではあります。

タイプおすすめ機種
【低価格】
本体価格が安いコストパフォーマンス優先タイプ
iPhone SE(第3世代)
【コンパクトタイプ】
片手操作がしやすいタイプ
iPhone 13 mini
【性能重視】
高グラフィックのゲームがサクサクタイプ
iPhone 15 Pro
【バッテリー】
長時間の充電なしで使い続けられるロングバッテリータイプ
iPhone 14 Plus
【カメラ性能】
大型レンズ搭載の高画質・高精鋭な写真や動画メイン
iPhone 14 Pro

iPhone SE(第3世代)

大きな特徴

コスパとコンパクトでTouch ID最後のiPhone

4.7インチでギリギリ片手で操作が可能、そして続々となくなっていくTouch IDのホームボタン式の採用した最後のiPhoneです。

このコンパクト&コストパフォーマンスの高さであってもチップ性能はiPhone 13に搭載されたA15 Bionicが使われており、処理性能やゲームアプリのパフォーマンスは最高に良いです。

ネトセツ

iPhoneの良い点はこの価格帯ではありえないほどのサクサクUIでありながら性能に妥協がないため、当たり前のことを当たり前のようにサクサク使えるのが最も評価したいポイントです。

iPhone SE(第3世代)のスペック

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IP67
急速充電20W/PDワイヤレス充電
重量144g指紋認証
顔認証ストレージ容量64GB/128GB/256GB
リフレッシュレート60Hzワンセグ・フルセグ
iPhone SE(第3世代)の詳細スペック
OSiOS
ディスプレイ4.7インチ
(1334×750)
326ppi
プロセッサA15 Bionic
メモリ4GB
ストレージ64GB/128GB/256GB
背面カメラ12MP
(シングルカメラ)
前面カメラ7MP
サイズ高さ138.4mm/幅67.3mm/奥行き7.3mm
重量144g
バッテリー2,018mAh
SIMnano SIM×1
eSIM×1
(デュアルSIM)
防水・防塵IP67
生体認証指紋

Androidの低価格スマホとしては割高感はありますが、iOSも長い年数のアップデートを行ってくれるためバッテリー以外は動作も劣化することなく使い続けられるのも◎

iPhone SE(第3世代)取り扱いの回線業者

※価格情報はシーズンのキャンペーンにより変動する場合があるので詳細は公式ページで確認してください。

iPhone 13 mini

大きな特徴

コンパクトでデュアルレンズ、ミニサイズのiPhone

iPhone 13 mini

5.4インチのディスプレイながらサイズはiPhone SEよりも更にコンパクトで持ちやすく、MagSafeによるワイヤレス充電、デュアルレンズでシネマティックモードも対応。

iPhone 14シリーズではこのminiサイズは続投されなかったため、13シリーズ限りとはなりますが片手持ちで気軽に操作したい方にはベストなサイズです。

ネトセツ

miniなiPhoneが今後継続されないのはちょっと残念ではありますが、昔のiPhone 5あたりのちょうど小さくてよかったサイズが恋しい方には間違いないサイズ感です。

iPhone 13 miniのスペック

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IP68
急速充電20W/PDワイヤレス充電MagSafe
重量140g指紋認証
顔認証ストレージ容量128GB/256GB/512GB
リフレッシュレート60Hzワンセグ・フルセグ
iPhone 13 miniの詳細スペック(開く)
OSiOS
ディスプレイ5.4インチ
(2340×1080)
476ppi
プロセッサA15 Bionic
メモリ4GB
ストレージ128GB/256GB/512GB
背面カメラメイン:12MP
超広角:12MP
(デュアルカメラ)
前面カメラ12MP
サイズ高さ131.5mm/幅64.2mm/奥行き7.65mm
重量140g
バッテリー2,405mAh
SIMnano SIM×1
eSIM×1
(デュアルSIM)
防水・防塵IP68
生体認証顔認証

世界ではなかなか人気が出なかったこのminiサイズではありますが、日本では根強い人気があり、再販が開始されるたびに在庫切れになることが多いです。

iPhone 13 mini取り扱いの回線業者

※新品販売は現在ほとんど行われておらず、中古市場でのみ出回っている状況です。

Amazonでは整備品済み製品がわずかにあります

iPhone 15 Pro

大きな特徴

iPhoneのフラッグシップモデルで初のチタン素材、A17 Proの高性能チップを搭載。アクションボタンを採用しUSB-Cポートに対応。

iPhone 15 Proは航空宇宙産業レベルのチタニウムを採用し、従来Proモデルよりも大幅軽量化を実現しつつ、従来のステンレスよりも剛性は高くなっています。

ノッチは14 Proからダイナミックアイランドに進化していますが、ボリュームボタンの上にあった切り替えスイッチをアクションボタンに変更し、任意で素早く行いたいアクションを設定することができるようになりました。

iPhone 15 Pro MAXにおいては光学ズームが5倍となっており、iPhone 15 Proの最大3倍とは差が付けられています。よりズームに特化したカメラがほしいならiPhone 15 Pro MAXを選択肢に入れましょう。

ネトセツ

毎シリーズあまり大きな進化を見せないと噂のiPhoneではありますが、今回はUSB-Cポート、アクションボタンが大きな変更点となります。

iPhone 15 Proのスペック

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IP68
急速充電20W〜/PDワイヤレス充電MagSafe
重量187〜221g指紋認証
顔認証ストレージ容量256GB/512GB/1TB
リフレッシュレート120Hzワンセグ・フルセグ
iPhone 15 Proの詳細スペック
OSiOS
ディスプレイ【14 Pro】
6.1インチ
(2556×1179)
460ppi
最大120HzのPromotionテクノロジー

【14 Pro Max】
6.7インチ
(2796×1290)
460ppi
最大120HzのPromotionテクノロジー
プロセッサA17 Pro
メモリ8GB
ストレージ256GB/512GB/1TB
背面カメラメイン:48MP
超広角:12MP
望遠:12MP
(トリプルカメラ)
前面カメラ12MP
サイズ【14 Pro】高さ146.6mm/幅70.6mm/奥行き8.25mm
【14 Pro Max】高さ159.9mm/幅76.7mm/奥行き8.25mm
重量【14 Pro】187g
【14 Pro Max】221g
バッテリー【14 Pro】3,274mAh
【14 Pro Max】4422mAh
SIMnano SIM×1
eSIM×2
(トリプルSIM)
防水・防塵IP68
生体認証顔認証

やはりフラッグシップのProシリーズということで価格は相当なものとなっていますが、iPhoneユーザーで処理性能やカメラに妥協したくない人にとってはこれ以上の選択肢は無いでしょう。

iPhone 15 Pro取り扱いの回線業者

※価格情報はシーズンのキャンペーンにより変動する場合があるので詳細は公式ページで確認してください。

一つ前世代となるiPhone 14 Pro Maxは購入しレビューしています。

iPhone 14 Plus

大きな特徴

大画面&軽量ながらロングバッテリーなバランスモデル

iPhone 14 Plus

iPhone 14 Proよりは価格もお手頃設定ながら画面は6.7インチの大画面、そして薄型ながら大容量バッテリーによる最大26時間のビデオ再生が可能なロングバッテリーを実現しています。

またMag Safe対応、おサイフケータイ、衝突事故検出、緊急SOSなどユーザービリティもしっかりとカバーしたモデルで汎用性もしっかりとカバーしたバランスが取れたモデルです。

ネトセツ

サイズは片手操作はできない大きさですが、大画面で動画を楽しむもよし、ロングバッテリーで長時間の外出時にも安心感があるiPhoneです。

iPhone 14 Plusの基本スペック

おサイフケータイデュアルSIM
eSIM防水・耐水IP68
急速充電20W〜/PDワイヤレス充電MagSafe
重量203g指紋認証
顔認証ストレージ容量128GB/256GB/512GB
リフレッシュレート60Hzワンセグ・フルセグ
iPhone 14 Plusの詳細スペック(開く)
OSiOS
ディスプレイ6.7インチ
(2778×1284)
458ppi
プロセッサA15 Bionic
メモリ6GB
ストレージ128GB/256GB/512GB
背面カメラメイン:12MP
超広角:12MP
(デュアルカメラ)
前面カメラ12MP
サイズ高さ160.8mm/幅78.1mm/奥行き7.8mm
重量203g
バッテリー4,325mAh
SIMnano SIM×1
eSIM×1
(デュアルSIM)
防水・防塵IP68
生体認証顔認証

iPhoneの中では最長バッテリーは14 Pro Maxモデルですが、約3万円ほど安いこのPlusはカメラ部分とチップ性能を除けばほぼ変わらない機能でPlusの方が重量が非常に軽いです。

iPhone 14 Plus取り扱いの回線業者

※価格情報はシーズンのキャンペーンにより変動する場合があるので詳細は公式ページで確認してください。

iPhoneのSIMフリー版は中古も狙い目

iPhoneなかなか本体が値引きされることもなく、中古買取でもリセールバリューが高いことから状態の良い中古iPhoneは実は多く、チップ性能も数年程度ではそこまで落ちることもありません。

特に新型iPhoneにこだわりがなければ、現状販売されているiPhoneの価格の約1/3程度の値段で状態の良い中古品を探すことも可能です。

中古でも状態が良く、豊富な在庫からiPhoneを選ぶことができる「にこスマ」という大手の伊藤忠商事株式会社が運営する中古スマホ販売サイトであれば、旧世代でも状態がよいiPhoneシリーズが豊富に取り扱われています。

また「にこスマ」では中古のグレードがA〜Cランクの取り扱いで、バッテリーの残量まで親切に掲載されており、またSIMロックされていないSIMフリー状態のiPhoneも多くあります。

ネトセツ

チップ性能と独自OSのおかげで数年落ちのiPhoneでもサクサク動作するのがアップル製品の良い点なので、こういった中古市場でお得にSIMフリーのiPhoneを手に入れるのもありでしょう。

👉「にこスマ」でSIMフリーのiPhoneを探してみる

SIMフリースマホは保険に加入すべき

SIMフリースマホはメーカー直で購入する場合や家電量販店、ネット通販で購入する場合すべてにおいてデフォルトであれば1年のメーカー保証は必ずついています。

ただしスマホが故障、落下による破損、自然故障、バッテリーの劣化などのトラブルに見舞われるタイミングは1年以上経過してからが本番です。

そういった時にメーカー保証が切れている場合、スマホ本体の修理費用はなかなか高額なものになります。

例)画面割れによる修理費相場
Pixel 8a 20,000円〜
OPPO Reno9 A27,800円〜
Zenfone 1035,000円〜
Xperia 10 Ⅳ60,000円〜
Galaxy S23 Ultra53,000円〜
iPhone SE30,000円〜
iPhone 15 Pro50,000円〜

ここで紹介しているスマホの有償修理費用は平均して3〜6万円ほどかかり、下手すると新品本体価格と同等の出費になってしまうスマホもあります。

スマホの補償では「モバイル保険」がおすすめ

モバイル保険月700円で最大3台までの端末を含め、修理・交換にかかる費用を最大年間10万円まで補填してくれる万が一の補償として助かる保険サービスです。

またスマホ1台だけではなく、その他のモバイル端末2台を追加することができるため最大3台までのモバイル端末を補償することができます。

AppleCare加入の「iPhone 14」1年後に画面が割れた場合の補償シミュレーション

AppleCare+加入時モバイル保険加入時
補償プラン月額1,280円700円
15,360円
※1年利用時の負担額
(1280円×12ヶ月)
8,400円
※1年利用時の負担額
(700円×12ヶ月)
画面割れの費用3,700円42,800円
(Apple公式で修理時)
無償修理による保険金なし-42,800円
実質負担費用の合計19,060円
(15,360円+3,700円)
8,400円
(月額負担のみ)

例えばiPhoneのAppleCare加入時の状況と比較すると、月々の費用+修理時にも追加で費用が必要になり、AppleCareはトータルでの出費が高くなるためモバイル保険の方が圧倒的にコスパが高いです。

もちろんAndroidのSIMフリースマホであっても、メーカー保証を過ぎた1年後だと保険に加入していたほうが圧倒的に安く収まるのでスマホを落下させやすい方は加入していたほうが断然安上がりになるでしょう。

SIMフリースマホのまとめ

SIMフリー対応のスマホは契約するモバイル通信業者を自由に選べるメリットもあり、格安SIM業者であれば契約期間の縛りも少なく毎月の月額を節約することができるのでメリットが多いです。

ネトセツ

SIMフリースマホは特に通信業者の指定がないため、家族へのお下がりや買取時のロック解除などの面倒な手続きはないので1台持っていると使い勝手が良いです。

ただし大手携帯キャリアにある万が一の本体の保証については基本的にメーカー保証の1年のみという対応になることが多いのでアフターサポートは弱い傾向にあります。

その他小さいスマホもプチ人気になっています。今回紹介したSIMフリー対応の極小スマホなども紹介しているので気になる方は下記をチェック

SNSで色々な写真や動画をシェアできたりLive配信でカメラ性能を重視したい方は以下をチェック

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ネトセツでは個別で相談を無料で受け付けています。

記事を読んでも悩みが解決できない場合、ネット通信・回線を良いもの&費用を安くしたい場合など、どこに相談したらいいか迷っている方は直接ネトセツへ気軽にご相談ください。

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